2009年7月 2日 (木)

里帰り?

おふくろの退院祝いに
ちょっくら,九州まで旅行に行ってきて
大分で親父の墓参りもしてきた
20年ぶりに会う親戚連中もみんなオッサン、オバサンになっていたりして・・・

で,そのまま,俺だけ,東京に寄って
楽器もアンプもないので(酷いよなぁ)友達からギターとベースを拝借して
とあるアーティストのレコーティングを手伝って、そそくさと昨日札幌に戻って来たのだが
久々にでかい音でギターを鳴らすと気持ちがよかったであります
隣のスタジオで、昔一緒にツアーをやった事のあるドラムの奴とバッタリ合っちゃたり

久しぶりと言えば,10年ぶりに友人と再会した
アマチュア時代に下北沢の中古レコード屋で一緒にバイトしていた奴なんだが
そのあと、変な宗教活動してみたり、あれこれバイトを転々としながら
一回、バンドでメジャーデビューも経験している
が、全く売れずじまいのまま、音楽の道を諦めて
実家の広島で政治活動をしつつ雲隠れしていたのだが
なんと、そいつは、一念発起して36歳から一年間みっちりと勉強して
明治大学の政治経済学部に入った変わり者
で、卒業したのが42歳
現在は物書きの仕事をしているのだが
今度は司法試験を狙っているらしい
なんだか、すごい人生だよなぁ

早い物で、今年もちょうど折り返し地点
おれも、なんか挑戦してみようかなぁー


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2009年5月20日 (水)

どうも納得いかない羅列

食欲不振
これって
よくわからない言葉ですね
食欲と不振って
なんか、ニュアンス違うよね
まぁ、それだけなんですが
食べる気力無いときって
みんな、どうしてます?
無理矢理食べる?
気長に食べる気力を待つ?

食べる意思がなくなると
ほんと、困るよね
食べないと死んじゃうしね

拒食症っの初期症状って
全然、食べないのかね
そもそも,病の部類なのかね?

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2009年5月18日 (月)

音が産まれるであろう姿勢

音が産まれるであろう姿勢
姿勢は大事だとおもいます

たまぁ〜にギターに関してのお話します
まぁ、これは個人的な見解では有るけど
例えば,ギターリストでも安定したリズムを出したいのであれば
それぞれの身体の成り立ちや精神的な諸々やら,色々有るけれども
腰が安定する体系を維持するのが最も懸命
腰を基本に脊髄を通してビートを上手く出すのには
出来るだけ呼吸を乱さないようなフォーム
亜流でも何でも良いけど,自分なりな動きやすいフォーム

腰でビート感じれないとまず,駄目な部類
足でビート刻むのも、あれは正直,無理が有る
著名な実績ある太鼓タタキを見れば解るのでしょうが
元気に手足バラバラに器用に叩いていますが
腰がしっかりしているから動いていれる訳です
見た感じでいえば、なんとなく「やっているじゃん!」な感じに見受けられるけど
末端な場所でビートを取るよりも
まず腰で音の流れを感じた方が
すんなりと体全体の筋肉も和む
そのまんま,すかさず、大事な腕と肩に血が流れ込む
頑張って筋肉が動くと脳から,快楽の液体が出てくる訳です
しっかりと叩いたり弾ける連中は
結果として、しっかり科学的なわけです
経験値のある人達は、それなりに良い演奏ができる技を
無意識に知っているんですね

まぁ、良い演奏がそのまま誰もが納得出来る音楽に鳴る訳では有りませんが
それこそ、姿勢です

たまに「どうやったら、そうやって自由にギター弾けるんでしょうか?」みたいな質疑応答な場所に出くわすが
自分が確実にヒットする場所を見つける事
それぞれ、音の出し方は千差万別ではあります
まぁ、無駄に力むとろくな演奏は出来ないでしょう

ピックが駄目なら指でもOKだし
レギュラーなチューニングが嫌いなら、変則にチェンジ
長いツアーを固い弦で指を痛めるのなら,無理せず弦のテンションを下げる
それが嫌なら、フォームを変える
そうやって、喰いつなぐに結果、無駄は無いのよね
初めて出会ったギターアンプで悩んだ時は
とにかく、スピーカーをブルブルさせつつ全てをフラットにする
で、弾いていて邪魔な音域は,しっかりと吟味しつつ削いでいく
楽しみながら,削いでいく
それで,納得いく音が出得ないのは
初戦,技量不足
最初から出直してこい!
って訳で

よく昔のおっさん連中が、無駄にヒューズが飛ぶ勢いで、とにかくフルで鳴らす
あれは,ある意味正解なんだよね
機械に頼らずで生きてきた連中は
そのへん、ちゃんとギター側のトーンとヴォリュームと
弦を触る力の入れ加減でバランスを取っている訳
デシベルが大きく成ればなるほど変わりやすいから,でかくするだけ
で、駄目なら、開き直って、いつも通りに弾く
がむしゃらを知っている連中は抜き加減も知っている
そう鳴ると,どこかに無駄な力が介入してくる
その無駄に成る音をどう対処するかが
楽器屋さんの永遠の追求であったりもする

まずは真面目にギターを弾けと・・・
適当は、長続きしないものである

意外と古き友達であったりで頑張っていたり
あれこれ,しっかりと違う分野で社会貢献しつつ
余暇として、音人生を行きつつ
その中で大事な音楽を大切にしているバンドマン連中のほうが
その辺,しっかりしていたりもする

全て,鳴るように成っているのだろう

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データ音通

昨夜、急遽、とある若いバンドのラフミックスをやる事になり
二曲のデータをネット・ストレージを介してやり取りしたのですが
便利と言えば便利な時代
遠方のやり取りならば宅配費も削減
近場であれば、わざわざ、足を使い交通費やら,
でたついで、どうせならとコンビニに足を止める必要も無く諸経費もうきまくる
電話よりもメールの方が確実だ
そうやって,消費は冷え込んでいく
無駄な流れが無いと,それだけ消費が落ち込む
全体合理主義とは,実に簡単だ

そんなかんじで、
いくら嘆いてみたところ 背に腹は替えられぬ
早速、連絡を取り合い,彼ら若きバンドが音取りした16TRから24TRなWav Dateを
音楽専用系のストレージから落としてDAWソフトの時間軸に埋め込むまで
作業前の諸々が三時間もあればバッチリだ
後は,自分の出したい音像に持ち込むだけ
どうせなら,やはり、しっかりとしたPCが欲しいところ
最初が肝心で「最初にどうもっていくかな?」というところで
閃きというか,自分の頭の中で音が具現化されて鳴っていないと
なかなか,上手く型値に成っていかない
でも、すんなりと一曲3時間ペースで二曲が
それなりに満足出来る感じでまとまった気がする?
とはいいつつ、やはり,ドラムの処理って難しいものですなぁ
今時のドラムって,音取りの段階で大概、ラウドな方向に持って行きがちなんで
まぁ,時代の音ってものがあるんだろうけど
個人的には,スネアなんかもスコーンと抜けたピッチ高めな音が好きなんだけど
一曲通して、しっかりとヒットする太鼓叩きが少なくなってきた感じもしますね
で,結局,リミッターで潰したり,歪ましたりで、騙し騙しな音が多いのも事実

ギターなんかもそうだけど
出したい音が無いタイプの人は、やっぱり終始一貫して安定したプレイをしていない訳で
しっかりと自分なりに目指している音像があるタイプの人は
音を出した瞬間に、ちゃんと無意識に身体がコントロールしているわけであって
結果,頭も腰も呼吸も左手も右手も一曲,しっかりと持っていけたりするのだろう
そのために日頃からの自主トレやら訓練がある訳なんでしょうね
がつんとギター弾けちゃう連中っているけど、見た目は、なんだかおかしな連中でも
裏では、そのへん、しっかりと見えない努力をやっていたりもするんだよねぇ
リズム感覚は,どちらかと言えば生まれ持った素質って重要とはいいますが
努力次第では、どうにか何とか自分で納得がいくレベルまで持っていけたりもする訳で

究極の理想を言えば
どんなアンプだろうが、ギターだろうが
しっかりと音を出すって奴なんだけど
これは、ほんと天性のセンスなんだろうな
当然、楽器や機材選びは大事なんだけど
それだって,どういう音が出したいかで
随分と選択技が変わってくる訳だし

どんな楽器でもそうなんだろうけど
体全体を使って弾いたり叩いたりこれが絶対的な基本で
それをまとめるのが精神と言われる領域なんですな
その辺を怠ると,結局、駄目な音楽家と影で無駄口を叩かれる訳でございまして

今回も、なんだかんだ、いろいろと,勉強になりました

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2009年5月14日 (木)

身体は大事でありますなぁ

久しぶりに、ちょっくら東京にでも行こうと思っていたんですが
いきなり、母が歩行困難になってしまい病院に直行!
で,集中治療で脳の断面図やらなんやら撮ってみたりで
診断結果は、簡単に言えば「脳の小さな血管が詰まっているらしくて、それに起因する可能性あり」らしい
で、絶対的に安静のため、とりあえず即入院
まぁ,大事に至らなかったのが有り難いのではありますが
入院するのが,定期的なイベントと化しつつあります

どこか身体の調子が悪くなったときは、迷わずに病院に直行!
特に脳に原因がある場合は、なによりも、まずは早期に病院に逝く事!が一番であって
早く回復するのにも、あとあと大事な事なんだろうけど
といっても、その見極めが難しいよね
母の場合、日頃から,重度の糖尿病で、一日三回のインスリンとたくさんの処方薬を真面目に服用しつつ
適度に運動したり,食事療法したり、でも、結局、倒れるときは倒れちゃうのだよな
病状の侵攻をなんとか食い止める薬はあっても,改善に有効な魔法の薬は,当然この世には無い訳で
最後は全て自分持ちなんだよね

いざ、入院してみても、やっている事と言えば、三回の規則正しい味も素っ気もない食事と
ほんのちょっとした見回り検診と、さほど有効には見えない軽いリハビリもどきで
手に打った点滴針を気にしつつ、点滴をぶら下げたまま、トイレに連れて行ってもらったり
看護士やら介護専門のスタッフにしても、実際、全ての患者の病状を,細かく把握している訳でもなく
全てが医療マニュアルに沿った流れに身を任せつつ
周りの患者とともに、嫌がおうにも朝起きて、あれこれ自分の人生を考えてみたり
窓の外をぼんやり眺めてみたり、なんとなく就寝時間になって
就寝っていっても、朝からほとんどベットの上で寝転がっているだけなんだから
就寝って、なんだよ!って感じで訳わからんよね

で、とりあえず入院時に必要な洗顔道具・歯磨きやらタオルや諸々のグッズを用意しつつ
日頃,飲んでいる薬やらインスリンを家まで取りにいったり
必要の無い薬を持っていって駄目だし食らったり
再度、処方してもらうと,それだけお金がかかってしまう訳でして・・・
車が無いので、自転車で家と病院を何度も往復しつつ
担当医とこれからの入院治療に関してのお話し合いをしたり
会う人と会う人に頭をぺこぺこ下げつつ
「お世話になります」「よろしくお願いします」状態で
加えて、母の知り合いやら親戚に連絡したり
電話番号を探すのにも一苦労
忙しくはないけど,バタバタしつつ
で,こういうときって、ほんと男は用無し状態だよなぁっと
つくずく実感してしまいました

高年齢化しつつな社会問題の一つに、老人が老人を介護しざる終えない深刻な局面とか
老人介護の利権でろくでもない金儲け連中が入り込んでいる現実とか
介護福祉の諸々なヤバい問題が・・・
あるのは、何となく予想はつくが
諸々、人ごとじゃなくなってきたなぁと痛感してしまいます

自分勝手に悲観的になる前に
知っておくべき介護福祉関係の基本的な知識が大事でありますね
大概、色々と起こる諸問題って、結局は
事象知らずというか認識不足ってやつが、すべてのマイナスな根であって
自分も含め、いざ,突然に予想外のトラブルに見舞われると
気が動転してアタフタして、うまく対処出来ないのは
結局「無学」結えに起こる訳であって
結果 無駄に頑張るから、空回りして精神的に駄目になっちゃったり
ストレスという名の「我を見つめない傲慢」に押しつぶされてしまったり

「解放の精神」は日々の湛然

日頃から常に気を配る精神
これを怠ると
ほんと、大変な事に嵌まると
抜け出せれるものも抜け出せなくなる訳ですよね

そんなこんなで三日が過ぎて
自転車に乗るのも疲れたので
病院の敷地内に自転車を預けて
のらりくらり,家に徒歩で歩いて帰る途中
偶然、横断歩道で
「◯◯さぁ〜ん」と暢気に元気よくタクシーから身を乗り出し手をふるオッサンと遭遇
昔,縁があって仕事でおつきあいがあり
かれこれ,七年ぐらいご無沙汰だった人が
ニコニコしていました
向こうも忙しなく
「近いうちに連絡しまぁ〜す」
青信号の合図とともに去っていきましたが
俺の連絡場所、知っているのかな?

そんな、他愛も無い日常が
面白かったりするんだけどね

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2009年5月 8日 (金)

素直に訂正します エシュロン様

お叱りのメールがありました
どうも、ある曲とある曲が兄弟関係であると書いた事に関して
怒られちゃいました
書き込んだときは、まさか、こんなに早くそうなるわけないと思っていた訳で

どうも,某掲示板に冒涜系な書き込みが多数あるようで
お叱りお姉さんは、憤慨しつつ、検索していると,ここのブログも発見したようで
色々、困ってしまいます!という削除依頼でありました
詳しい事は解りませんが、多分、どう見ても2ch内のお話の用で
正直、2chは既に,見ていない状況でして
見なくとも、蠢き方は何となく察しがつく訳でして

でも、刹那に言われてしまったので、正直,ごめんなさいと謝るしか無い訳で
確かに実名を挙げてしまいまして・・・
確実に僕にも,責任があるような、ないような・・・
で,検索してみましたが、やはり、これはさすがに酷すぎるとおもいました

まずは天国のボスに謝ります

でも,削除はしません
ボスなら,多分、わかってくれるとおもっております
勝手ながらですが
そんな感じで勘弁してください

こんな,過疎発信にも自然潜在で張りめぐされた
β版エシュロンのような恐ろしさ

怖いこっちゃ!

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2009年5月 7日 (木)

風に吹かれて

まぁ,かなり昔の話なんですが
自分のバンド活動そっちのけで、生活費を稼ぐためにアーティストのライブ・サポートだったり、レコーディングだったり・・・
で,その傍ら、僕が音楽業界で働くきっかけを作ってくれた恩人でもあり尊敬する人の紹介で
5年ほど、とあるレコード会社のとある部署でお仕事をさせてもらっていた時期がありまして
仕事内容と言えば、まぁ,簡単に言えば、そこの部署が発掘したアーティストのデビューが決定するまでの期間
アレンジをしたり曲を作ったり、しまいには雑用を頼まれたり (今,考えると雑用の割合が,かなり高いのですが)
しまいには、なぜかオーディションまで首を突っ込んだり、ミュージシャンを紹介したり
突然、前の日に関係者用のお披露目ライブ?のようなバックを頼まれたり
スタッフの弁当を注文したり、スタッフの愚痴を聞いたり、スタッフとお酒を飲み歩いたり、会社のPCで深夜までゲームをしたり
終電を逃したので、そのまま、会社で寝ちゃったり、用もないのに会社でコーヒー飲んで他の人の仕事の邪魔をして帰ったり
そんなような、なんか訳の解らないお手伝いのような仕事をさせてもらっていた事があるんですが
それこそ、色んなデビュー前のアーティストがいまして
今では,手の届かないような大成功をした人や
音楽を辞め,俳優に転向した人や
悪い事して,捕まっちゃった人や
あっという間に売れて,あっという間に消えてしまった人や
才能があるのに関わらず、鳴かず飛ばずで去っていった人や
事務所も決まり、それにも関わらず,一枚もCDを出せないままデビューさえ出来ずに消えた人や
事が始まる前に何故か,解散しちゃった人達や
今でも、しがみついている往生際の悪い、たくましき人や
いろいろな都合で田舎に帰っちゃった人や
あるいは,病弱な人や亡くなってしまった人や
職を変え,大成功した人や
様々な個性のある人達と出会う事が出来ましたが

それこそ,楽しい事ばかりではなく
当然、残念で悔しい事が何度もありますし
神様仏様ではないので、腹立たしい事もありました
で,今回は,腹立たしく感じた思い出を語ります

率直に申しますと、誰それが悪いとか、そういう事ではないのです
人間が作り成した社会全体に潜む組織の欠点とは?
たぶん、それは「共存という尊厳の消失」に尽きると思います
人間が作り出した組織であるにもかかわらず
結果,一番主体であるべき人間の心を、真っ先に排除する流れというのは
ほんとに恐ろしい事です

「別に誰それが居なくても,その代わりはいくらでも居る」
「居なければ,探せば良いだけだ、で,それでも居なければ、都合の良い人間を作れば良いだけだ」
これは,本来一番,あってはならない事です
これでは、いずれ崩壊してしまうのは当然なんです
利となる価値を結果に求めるがあまり
作った側の人同士の連帯の価値がないがしろにされてしまう訳ですよね

そのままじゃ,いくら,社名をコロコロ変えようが、組織構成を変えようが、合併しようが解体しようが
規則を変えようが,リーダーを変えようが何も変わりません

今、世界全体が変貌しつつありますが
先進諸国が率先して作り上げてきた合理的な資本社会の流れが塞き止められてしまいました
実際には,完全に壊れてしまいました
実体経済が見えにくいというのは、末期状態である証でもあるんです

こうなった原因は,実は簡単な事だと思います
人と人との繋がりが希薄になってしまったからだと思ってしまうんですよ

数が合わないから切り捨ててきた,その切り捨ててきた中にこそ
明日を立て直す鍵が隠されているのだけは確かです

万物全ては個々の集合体です

空を眺める 雲を眺める 太陽に手を翳す
風を感じる 息をする 大地に耳を澄ませる
そんな、些細な日常の中にこそ,感謝の念が横たわっていると思います

僕たちは光の子供です
大事な事を忘れているんです

散歩しましょう!
昔、落としてしまった大切な宝物を見つけるかもしれませんよ
なんちゃって・・・

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2009年5月 5日 (火)

こいのぼりとたいやき

こどもの日でした
優しい両親と一緒に、笑顔旅行しているこどももいれば
実の親から、愛のない躾で一方的に虐待されて泣いているこどもも
同じ空の下、かならず、どこかで存在しているんですよね

晴天の下、ばたばたと勢いよく空中を泳いでいる鯉のぼりのようでなくてはいけないですよね
本来、それが子供の役目なんですけどね

自分は父が転勤族でほとんど、行く場所、行く場所
社宅としての団地とかアパート住まいでしたし、今みたいにミニチュア?タイプの
プチ鯉のぼりみたいなものは売っていない時代でしたから、高価な鯉のぼりや五月人形は
当然、なかったのですが
自分が10歳だったかのゴールデン・ウィークに
偶然なのか、シャレなのか、それとも、子供に気を利かしたのか判らないですが
普段、お土産なんて買ってきた試しのないズボラな父が、数匹のたいやきを買ってきたことがあります
鯉の代わりに鯛だったのか、なんだったのか未だに謎です
でも、正直、たいやきなんて好きでもなんでもない幼い自分は
素直に感動のない対応をとってしまい、お酒好きで甘いものが嫌いな父が、無言でそれを食べていました
あのときは、ほんと、悪い事をしてしまったと、今更後悔していますが、既に時は遅しです
残念な事でございます
その事自体、ず〜っと、忘れていましたが
偶然、今日、地方ローカルの夕方からやっている情報番組で、今時のたいやき特集があって
思い出しました
中身が生キャラメル風味だったり、色々あるんですね

で、桜でも見に札幌の中心部に位置する中島公園という大きな憩いの場所にでも行ってみようかなとおもっています
その公園には、大きな池があって、鴨の親子がスイスイと暢気に水上を滑っていたりするんですよね
あの光景を見ちゃうと、鴨料理とか食べたくなくなります
北海道は冬の寒く厳しい期間が長い分、よけいに、一斉に色を成す緑の風景や春の息吹が素晴らしく感じたりもします
あと、ジョギングしている人や犬を散歩させている人がたくさんいますね
近くには有名な豊平川もあります、近くに電車も走っていたり、地下鉄もあるので便利な場所です
深夜になると、シーンと静まり返って不気味だったりもするんですが
北海道最大の歓楽街・すすき野がすぐ横なので、酩酊状態、何度か池のほとりで昼近くまで死んだように寝ていた事とかもあります
目が覚めると、いきなり鴨が視界に飛び込んでくるんですよ
それはそれは、びっくりしますよ!

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2009年5月 3日 (日)

THANKS!

忌野清志郎さんが永眠されました
もう、会えないんだなぁ
辛い闘病生活 大変でしたでしょうね
やっと、解放されましたね
ほんと、今まで、ありがとうございました
たくさんの夢と元気をありがとうございました
ほんとにおつかれさまでした
札幌の空の下、ご冥福をお祈りします
ありがとう!
THANKS!

忌野清志郎 & 井上陽水 帰れない二人

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2009年4月26日 (日)

とりあえず、これは好きなアルバムです - Glam Rock編 その3

札幌、今更、今頃、今時分、雪が降りましたですが
いったい、どういうことでしょうか・・・
そろそろ、GWですよ!
絶対に絶対、雪が降る季節じゃないですよね
あまり、驚いている人も少ないようですが、それも変です
本来ならば、大ニュースの部類のはずです
どうでもいいような些細な芸能ニュースを平気でニュース速報にしてみたり・・・
現代の我々人間も、相当、感覚がズレてきてしまっているとしか・・・
どうなっているのでしょうかね?
では、続きを行きます

T-REX - Ballrooms Of Mars (1972)

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今でも、世界中のアーティストにもかなり影響力がありますけど、この曲が一番好きです
T-REXとなると、やはりマーク・ボランばかりに話が行ってしまいがちですが、ギターのミッキー・フィンの存在もでかいと思います
あと、絶対的にプロデューサーのトニー・ヴィスコンティの存在が大きな役割を果たしています
個人的には、初期のティラノザウルス・レックス時代のフォーキーな雰囲気も素晴らしかったりでして
マーク・ボランは29歳で亡くなっちゃったんですが、今更ながら、残念です
僕と一緒でマーク・ボランって、リード・ギター弾くとき左手の小指を全く使わないです
まぁ、僕の場合、小指が字のごとく小さすぎるので使えないだけなのですが、それでもギターで飯を食っていたりもします

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Wizzard - See My Baby Jive (1973)

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ウィザードの場合、グラムではないですが
この当時の変なメイクをしていた変人のロイウッドは奇妙です
ロイウッドは、ウィザードよりも、ソロアルバムであったり、それ以前にいたザ・ムーブや結成当時のE.L.Oの方が有名でありますし
本来、この人の素晴らしいところは、かなりのヒニクレ・ポップな才能がありすぎる人なので
そこが、断然、すばらしいのでありますが
ウィザードはブギー調のアメリカン・ロック的要素が強いR&Rってイメージがあって、あまり好きではないのですが
一応、何となく有名な代表曲でもありますので・・・

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David Bowie - Let's Spend the Night Together (1973)

B00001oh7q01lzzzzzzz

文句なしにかっこいいです!

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Pilot - Magic (1974)

29mm

いまいち、未だにパイロットの位置が掴みきれません
「グラムじゃない!」と断言する人もいますし、「いや、グラム!」だと言い張る人もいますし
結局、どうなんでしょうね?
まぁ、ビッグ・スターと並んで、パワーポップの元祖的存在というのが
実際のところ、一番当てはまるような気もする今日この頃であります

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Sparks - This Town Ain't Big Enough For Both Of Us (1974))

Sparkskimonofront

スパークスも、かなりGlamな奴らだと思います
70年代中期あたりのスパークスだったり10ccだったり、クイーンなんかも、かなりグラム的要素が強い感じがしますが
それを口にすると、おもいっきり否定してくるスパークス・ファンも多いのですが・・・
ヒットを飛ばしていた時期も時代的に重なるには重なるのですが
一般的にはグラムって括りで語られる事があまりないバンドではあります
でありますが、グラムであろうがなかろうが、当時の彼らは強烈なグラムの匂いを放っていると思うので
僕的にグラムな奴らとして勝手に認定いたします

Sparks - Something For The Girl With Everything

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では、勝手気ままににグラムを語る回は、中途半端ですが、これにて終了であります
長々と、ありがとうございました

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