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2009年1月

2009年1月21日 (水)

ときめきの丘にいたきょんきょん

経済失念で切ない話題が溢れています
犠牲の受け流しで開き直りが許せない世界的貨幣価値
でも、結局、人類が作った合理概念の失敗なだけであって
人としての価値が崩れ去ったわけでも無し
己の失敗の計算値がないだけかもしれないですよねぇ
人が選択下だけの金の流れと感性という呼吸の流れが交尾出来ないだけの気がする
そんな感じで
たぶん、地球生活は侮れないものなんだよね
小難しい議論が大きな課題に突っ走れないわけだから
これは致し方ないのかも知れないが
そこでです
大事なのは
ときめきです

きょんきょん、可愛いですね
関係ないけど、僕と一緒の年なんだよね
まぁ、どうでもいいけど
高校一年生の夏、札幌のSOGOの屋上のサイン会に行きました
まぁ、どうでもいいけど
すごい、顔が小さくてビックリしたのです
まぁ、どうでもいいけど
ドキドキしたなぁ〜
握手してもらったなぁ
まぁ、どうでもいいけど
きょんきょん、ニコニコしていました
まぁ、どうでもいいけど
歌、下手くそでした
まぁ、どうでもいいけど
すごい、どうでもいい話ですね
でも、可愛いと思います

たぶん一番大好きなアイドルは
きょんきょんなんですかね
次が原田知世ちゃんですかね
やはり、どうでもいい話ですかね
よし!きょんきょんのCD、全部集めてみよっと!
きょんきょん
ときめきの丘にいたきょんきょん


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2009年1月20日 (火)

時をかけちゃ駄目だ!

原田知世ちゃん
度素人な笑顔の時の方がドキドキするな
別にかっこよくな具合に昇華する必要があるのかな?
やはり、あるんだろうな・・・
変にコじゃれた知世ちゃんはつまらないんだよなぁ
まぁ、要らんお世話だね
でも、、やっぱり可愛いね
今日を以て、身勝手なからですが許すことにしました
安っぽいPVでも、絵になる知世ちゃん
関係ないけど、押し入れの中に若い頃の知世ちゃんのサインがあるはずです
素晴らしい
あと、あれなんだよね
「時をかける少女」に岸部サリーさん、出て要るんだよね
それこそ、どうでもいいか・・・

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2009年1月19日 (月)

少女人形だぁ〜

懐かしいなぁ
アイドルって、これぐらい下手じゃないと駄目だよな
PC機械でグルグルして音程やBEAT治したらつまらないよなぁ〜
これぐらいが、しっかりとGOODな塩梅だよ
だって、こんなもんだよな、本来は・・・
どうせ嘘をつくなら
嘘だと判る嘘じゃないとつまらない
あと、これぐらいの微妙な容姿のほうが
良い感じがする
可愛いぞ!
伊藤つかさ!
しかも、これ、南こうせつさん作っているんだね
それを知ってしまうと、なんか、微妙に微妙だ・・・

ちなみに僕は当時
小泉今日子と堀ちえみと原田知世が好きだった気がする
なぜか知らぬが、歌の上手いアイドル歌手は嫌いだった・・・
なぜなんだろう?
未だにそれだけは謎なんです
まぁ、どうでもいい話ですね

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2009年1月16日 (金)

ケメコだよ!

ケメコの歌があった
何となく嬉しいです
この曲
とっても、可愛いなぁ・・・

単調収束なウキウキ
単刀直入なニコニコ
THE DARTSの面々の笑顔が
かなり、気持ち悪いよね

微妙な歌だよなぁ
大丈夫なのか、よくわからない魅力があるし、大胆過ぎる気もするし
然りとヒットしたらしいしね・・・


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2009年1月11日 (日)

花・太陽・雨

すごい残念といえば、残念だけど
井上堯之さんが、肺気腫を理由に、音楽活動からとりあえず、リタイアしたらしいですね
でも、それよりも、なによりも、身体を大事にして欲しいです

いやね、実は、僕の一番大好きな日本のロックギタリストは井上堯之さんです
控えめで、確実な確信犯的な許し難いギタリストなんだよね
当然、石間秀樹さん、星勝さん、山口富士夫さん、だったり、それこそ、その後に春日博文さん、仲居戸麗市さん、鮎川誠さん
色々、魅惑的な尊敬するギタリストは沢山いるのですが
でも、やっぱり井上堯之のギターって、一番大好きです
井上堯之さんのすごいところは、出しゃばらない事の大事な空気感を知っている所なんですよ
無理をせずに、片意地貼らずにしっかりと与えられた空間で
与えられた遊べるギターを弾く人って、意外と少ないと思います
しっかりと音楽を楽しむ基本を知っているギタリスト
楽しいロックギターなる醍醐味を確実に知っている人
死ぬまで、ずっとギターを愛せる人
色々お話がしたいので、まだまだ、ギター弾いて欲しい人

正直、昔の日本における商業ロック試行錯誤から商売として金儲けを知った創世記を経てな黎明期なミュージシャンって
確かに、憎みきれないろくでない連中も多いのです
楽器が無いと単なるちんぴらでしかない飲んだくれなジャンキー音楽家が実に多い世代です
それこそ、半分、出来損ないな音楽ヤクザも沢山いたでしょうしね・・・
しかし、井上堯之さんだったり、大野克夫さんだったり、かまやつひろしさんだったり
ザ・スパイダースな人達は何処までもオシャレなんだよね
同じように横浜のゴールデンカップスもやはり、しかりと音楽的な人達なのは音を聞けば一聞瞭然
ザ・タイガースは、私が一番愛する日本のロックバンドでありますからして、当然、素晴らしい芸能ロックバンドで有りますし
あの人型は、アウトロー的な存在を嫌悪するエレガントな匂いを放ちつつ笑顔で対話をする根幹的な会話の大事さを知っている気高い人達なんでしょうね
かれこれ、23年前にゴールデンカップスの故・デイブ平尾さんにお会いしたとき
「音楽は商売としてな武器ではなく、あくまでも対話の手段なんだよ!」
ニコニコしながら、真剣に若造な小生意気な僕にほろ酔い加減で語るデイブさんは然りとオシャレな人だった
すごい重みのある尊厳たる言葉だった・・・

そんなこんなでどうしても
「花・太陽・雨」を聞きたくてYOUTUBE検索していると
若き頃のジュリーこと沢田研二さんとショーケンこと萩原健一さんが肩を並べている
2ショットな映像をぼんやり眺めていました

PYGのことは
当時のメンバーさえも、あまり語ることがないけど
しっかりと映像を保管している人達が居るんですね

しかし、今見るとあり得ないメンバーだよなぁ
ツインヴォーカルで
沢田研二さんと萩原健一さん
ギターは、当然、井上堯之さん
ベースは、岸辺一徳さん
キーボードが、大野克夫さん
ドラムが、大口広司さん

プロデュースは、口うるさい、内田裕也さん
莫大な金を容赦なく吐き出すプロダクションはナベプロさん
当時のメジャー・レコード会社は触らぬが祟りなし状態
結局、当時のナベプロじゃ
PYGは厄介な存在だったのだろうね

しかし、ショーケンさんの勇ましいちんぴら具合は
当時から、もう、流石だな
本当にかっこいい
ジュリーさんも、なにかイライラしているし・・・
しかし、なんか、威風堂々とした存在感って、すごいね

井上堯之さん!
なんとか元気になってくださいです

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2009年1月 8日 (木)

我が輩も意外と馬鹿では無さそうだ

風邪を引いてしまった
少し、安心した
我が輩も意外と馬鹿では無さそうだ
風邪をひけることで喜んでいる
なんとも不謹慎で優雅すぎる駄目野郎過ぎる

何を食べても、基本的な苦い、甘い、辛い、熱い、温い、冷たい
は、鈍感に感知できるのだけど
細かい食感というのか、または舌感というのかが、一向に機能していないようで
日本人ならば、味の決め手であるべき重要なダシの濃さや旨みだったり
微妙な味なる奥行き感が無いに等しいままです

まぁ、本来、美食家でもなんでもないから、さっぱり関係ないと言えばスルーできちゃうわけですが
みんな、気をつけてくださいね

こんな我が輩でも風邪にあるということは
今回の風邪は手強い奴かも知れません
それでも、健康を維持している人は
相当、元気な最近の厄介な細菌連中には負けない免疫力やら、自然界で生き延びられる抵抗力のある人達です
感謝しましょう!
あるいは
風邪をひいていることにさえ気付いていない、図太き人生を歩める大物な器な人かも知れません
といいつつ、さほど苦でもない己の元気さに感謝ですね

ではでは

完全に治ったら、久しぶりに札幌に住んでいる友達の家に遊びに行こうと思っています

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2009年1月 7日 (水)

雪の降る町を

突然、夜中三時、無性に寂しくなり
呼ばれもせずに、朝方までやっている飲み屋に行って参りました
しっかりと、ズブロッカで酔ってしまった
去年ぐらいから、自分なりに五日はアルコールを断つ宣言をしているのですが
やはり、五日以上酒を断つと酔うのも早いわけで
案の定、当然ではありますが、ぼやけた朝日とともにお店も終わり、雪の降る中
千鳥足で二度ほど大胆に転倒しながらも
高 英男さんで有名な「雪の降る町を」を、二人でコソコソとつぶやきながら
マスターと二人で回転寿司に行って、ついでにそのまま、24時間営業のスタンド・バーで
慎ましく、二人だけの新年会を祝福しつつ
その後、「それでは!」と別れつつ
意味もなく空腹を感じた僕は吉野家の牛丼を食べたところで記憶が無し・・・
気がつけば、毎度の如くサウナで寝ていました
ホント、勿体ない金の使い方をしているもんだ
しかし、なんだろ
それほど、後悔もなく
その店のマスターの何とも言えない騙し加減で
随分とこちらも迷惑をおかけしてしまったりしている
そのマスターも札幌の薄野で店を始めて三十年近くが経過したらしい
何よりも、豪快に酒を飲む
気さくで繊細なおっさんだ
そのお店に最初に連れて行ってくれた人も
札幌ですでに20年近く酒飲み系なお店をやっている人で
みんな、すごいですよ
とりあえず、生きていることに感謝!
ってオーラが放出しまくりな人々
まぁ、正直、へなちょこな自分としては
「こういう生き方は、俺には、たぶん、絶対に出来ないよな」ってな感じなんですが

そのマスターのお店に行くと、たぶん普段では会えないような人達と
必ず出会ったり、色々と、話せたり、おもしろい話題で心からお互い盛り上がれたり
しっかりと、喧嘩したりしつつも、最終的には仲良く握手が出来る
そんな場所だから、僕は大好きです

ただし、泥酔したときはしっかりと、無理をしてでも家に帰るべきだと我に正しました
その前に、酒なんぞ飲んでいる場合ではないのも確かです

ってなかんじで
雪の降る町は、寒い事も多いですが、暖かい場所もあるものですね
「雪の降る町を」まぁ、実際、暗い曲だし、天国に向かうタイプの曲ではないですが
シンプルながらも、曲構成とコードの流れとか良く出来ている曲だと思います
何よりも愛のある曲すぎて、良い感じです
こういう淡々とした歌詞って、意外と言霊を感じるんだ世なぁ
シンプルなんだけど、賢い奴だ!
高 英男さんも、実に良い声でホッとする
ホッとメイカーだ!
苦労しただけのことはある
やるじゃん!、むかしのシャンソン野郎!


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2009年1月 4日 (日)

グルグル廻る黒い円盤に魅せられてたあの頃 その1

無性にカレン・ダルトンが聴きたくなった
といっても、現在、我が家には音楽を再生する機器は、もはやPCしかない
当然、今更、彼女の塩化ビニールなど、手元にもなく
どうしてもPC上で簡易に聞くべく手段として情報探しなネットに繋ぐ
どうしても、そうやって楽な楽な方向な行動に荷担してしまう
流石に、夜中に唐突に聴きたい音楽が有れば、そうならざる終えないし
まぁ、諦めればいいと言えばいいのだが・・・

昔、随分と色々塩化ビニール探しの小旅行をしたものです
今でこそ、随分と廃盤レベルであろう素敵な過去の音源の宝達が、再び期間限定で再発されていたり
ある程度、そこそこに知名度のある音楽家でならば、さほど無理もせず、iTuneで瞬時に落とせたり羨ましい限りです
ほんと、聞きたくても聞いたことのない音楽が
昔の方が遙かに遙かに多かったのは間違い有りません

で、カレン・ダルトン、ちゃんとありました!
AMAZONってすごいね
なんでもあるじゃん!
でも、我が儘な僕は今すぐ聞きたいので
取り寄せは止めました

AMAZONが、ネットでの小売り業的な役目だけじゃなく
本格的なネット音楽配信ビジネスに乗り組んでくると
こりゃすごいことになるだろうね
世界規模で、しっかりと音楽ビジネスが変化しざる終えない
たぶん、消えるべきな役割の人達も居るであろう
怖ろしいことだけど
自然沙汰といえばそれまでかも知れないしね

どうでもいいけど
これ、とっても良いアルバムです
といいつつ、結局、現在、音源は悔しいことに手元にはないのですが・・・
日本側監修らしいです!やるじゃん!加えてボーナス音源ありかぁ〜!

なんだろ、彼女は特異だと思う
かなり、変な人だよ
会ったこと有るはずもないが
たぶん、時代的にサイケな時だし、心は乙女で精神的にはぶっ壊れながらも
そんな感じで、しっかりと言霊感覚が天に昇った人でしょう
素晴らしすぎる、そんな感じの昔のGIRLがカレン・ダルトンです
なにしているんだろなぁ〜

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2009年1月 3日 (土)

初夢

今日で、大方の人達は正月気分も終わり
再度、2009年の忙しいであろう年の瀬に向かい歩き出しはじめました正月最後の週末だと思います

今年になって起床してもぼんやりと記憶に残っている夢を漸く見ました
随分と滑稽な夢でありましたが
取るに取らない、語ってみてもさっぱりつまらないであろう内容なので
割愛させていただきます
僕は普通の人よりも、よく寝る人なので夢も沢山見ています
今年の僕が作り上げた初夢、正直、かなり出来映えが芳しくありませんでした
夢巨匠なる異名を欲しいがままにしている僕にしては残念すぎる夢でした
本当に残念です
ついでに
ヒゲも剃りました
初ヒゲ剃りです
爽快でした
久しぶりにポロンポロンとギターでもつま弾いてみようと
ギターを手にしましたが、ギターに触れた途端、無性につまらなくなり
20秒も経たずに放置してしまいました

具体的な今年の自分なりの目標も二つ三つ立ててみました
昨年も立てては見たものの、何一つ実行に移さず終わってしまいました
漠然とした不安なる暗雲だけが僕の頭上に停滞しているような
なんともドンヨリとした今年の幕開け発言となりましたが
これも毎度のことなので、慣れては居ます
しかし、そんな状況に慣れている場合でもありません
身体だけは壊さずにといっても、もう壊れていますが
なんとか、持ちこたえて欲しいと・・・
生きているだけで感謝
幸せの価値って、やはり人それぞれなんでしょうが
意外と、不幸にしか感じれないような時でもすでに幸せの絶頂に居ることがあります
後々、振り返ると、意外とそんな感じで
「あの頃は幸せだったと・・・」
されど、その当時は今と同じくおのれが置かれた立場に絶望していたり、不満があったり、身勝手に我が儘であったり
後々になって見えてくる事象ってものが、確かに存在している気がします
謙虚でなければいけないと思いつつも
世に翻弄されてしまいがちな日常
それでも、健気に生きるのが、「本来の幸福な生きるけじめ」でもあるのでしょうね

なにげに四日連続BLOGの書き込み
五年ぶりの快挙ではあります

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2009年1月 2日 (金)

再度、結集

今年は、出来るだけ無精ながらも
世間様との繋がりを大事に生きていかねばとおもっております

話は、今から三ヶ月前に遡りますが
とある、古い友人からメールが来ました
それこそ、実に8年前にパッタリと繋がりが無くなっていた人から唐突に連絡が来ました
私は携帯電話という文明の利器さえ
かなり、極一般的なはずの現代日本で生きるべき最終手段な道具さえ持ち合わせていない状態でして
加えて、当然であるべきな健常な日常生活さえもしておりませんので
まさか、忘却の彼方な彼と連絡が取れ、お話が出来るとは思っても見なかったのですが
とある人との繋がりでまさかのコンタクトがとっても嬉しいです

彼曰く
「期間限定だとおもうけど、またバンド連中が再結集することになったよ」

僕は彼が昔在籍していたバンドの他のメンバーとは、正直面識はなく、お話ししたこともなく
色々と利権の含んだ厄介な状況だけは、それこそ、あれこれ、他のルートの人達からも聞いていたので
まさかの再結成話には、ビックリはしましたが
適当な事を言えるはずもなく
良い感じで良いスタートきれるといいね!
的なニュアンスの発言しかできない
たぶん、色々と悩んだ末の断行だったのでしょうし・・・
正直、嬉しいと言えば嬉しいよ!

ホント、あの頃の彼は素晴らしく孤独だった
彼が一人きりになり、事務所も結果的には追い出されて、がむしゃらに音楽で食いつなごうと懸命に頑張っていた時期に出会ったんだよなぁ
自分たちにまとわりつく利権の怖さを教えてもらったり、付き合うと嫌な思いを味わうであろう音楽業界人を教えてくれたり
お互い年齢も同じだったし、酒を飲んで切ない朝日を浴び、立ち食い蕎麦屋で年を越した事を思い出す
下北沢の安酒場で僕は酒の力を借りて彼に酷いことを言ってしまったこともある

今でも、彼は、そんなあの頃を大事に生きていたのだけは確かだった
昔のバンド連中と再度、良い感じのコネクションを復活できたのは
とてもとても、素晴らしいことだと思います

あとは、どうにでもなるだろう
お互い良い感じで、楽しい一年を!
楽しいツアーを満喫してくだされ!

後、辛口に申せば
アーティスト管理を職としている企業連中は
その場その場しのぎで目先の利益を重んじるがゆえに
無垢で世間知らずな音楽家連中を飼い慣らし
結果、お払い箱前に
解散とか表明して、利を肥やそうとしちゃ下劣だって事だよね
解散・総結集ならば
活動休止・一時解除
こっちの方が潔くかっこいい!
まぁ、そういう戯言を言っても、奴らにはほとんど通用しないし
そういう獣感覚な乞食商売なんだろうけど・・・
なんか、せつないね

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2009年1月 1日 (木)

一年の計は元旦にあるらしい・・・!

あけましておめでとうございます
ことしもよろしくです
年末年始の過ごし方
それこそ、それぞれ違うわけでしょうが
王道パターンってどんな感じなんでしょうかね

ちびっこの頃は今よりも正月って、楽しい日常だった気もします。

ほとんど、感動すら覚えないちっぽけな小高い丘に登り美しくも何ともないぼんやりと登る太陽を
眺めるがためだけに眠たい目を擦りながら初日の出体験したり。
たぶん、御利益などあろうはずもない初詣にいって、賽銭箱にお金を放り込んでみたり。
無理におみくじ引いて凶に当たり、そもそも信じてもいない割に、なにげに落ち込んでみたり。
近所の公園でたこ揚げしても、さっぱりつまらないと思いつつも小一時間、無駄に貧相なタコを空に泳がせて結果、風邪を引いて熱を出してしまったり。
七面倒ながらも墨をすって、へたくそな書き初めして、おのれの駄目さ加減を再確認したり。
さっぱりつまらない福笑いやら百人一首を適当にやって時間を無駄に浪費したり。
ガキのくせにニタニタとおじさん的な笑みを浮かべてお年玉の貯蓄された額を計算したり。
しょっちゅう、日頃から食している庶民的すぎる蕎麦やらうどんを、この場に及んで
あたかも、ありがたや感覚ですすってみたり。
餅が餅としてふっくらと変化するのが見たいがためだけに餅焼いてみたり。
なにげに金だけかかる割に、さほど上手くもないおせち料理を食べちゃったり。
親父は調子のって、朝から酒飲んで酔っぱらっていたり。
NHKの紅白歌合戦はどっち勝ったとか負けたとかイランお世話だし、そもそも、関係ないし。
せっかく、大事な小忙しい年の瀬に心を込めて沢山書いた年賀状
にも関わらず、結果、自分に届いた年賀状の数は予想を遙かに下回る散々な結果に、自己嫌悪に陥ってみたり。
さほど会いたくもない親類縁者が集まって、どうでもいいような心のない挨拶を交わしつつ
どうでもいいような話題で無理矢理盛り上がろうと頑張っちゃたり。

昔の方が、いろいろ会った、年末年始の仄かな思い出の数々・・・
つまらぬ日常の集大成
たしかに、言い換えれば、それは
一年の計は元旦にあり!
そのものといっても過言ではないでしょう

今年も、またこんな感じで一年が始まりました!
皆さん、よろしくお願いいたします

A HAPPY NEW YEAH!

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