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2009年4月

2009年4月26日 (日)

とりあえず、これは好きなアルバムです - Glam Rock編 その3

札幌、今更、今頃、今時分、雪が降りましたですが
いったい、どういうことでしょうか・・・
そろそろ、GWですよ!
絶対に絶対、雪が降る季節じゃないですよね
あまり、驚いている人も少ないようですが、それも変です
本来ならば、大ニュースの部類のはずです
どうでもいいような些細な芸能ニュースを平気でニュース速報にしてみたり・・・
現代の我々人間も、相当、感覚がズレてきてしまっているとしか・・・
どうなっているのでしょうかね?
では、続きを行きます

T-REX - Ballrooms Of Mars (1972)

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今でも、世界中のアーティストにもかなり影響力がありますけど、この曲が一番好きです
T-REXとなると、やはりマーク・ボランばかりに話が行ってしまいがちですが、ギターのミッキー・フィンの存在もでかいと思います
あと、絶対的にプロデューサーのトニー・ヴィスコンティの存在が大きな役割を果たしています
個人的には、初期のティラノザウルス・レックス時代のフォーキーな雰囲気も素晴らしかったりでして
マーク・ボランは29歳で亡くなっちゃったんですが、今更ながら、残念です
僕と一緒でマーク・ボランって、リード・ギター弾くとき左手の小指を全く使わないです
まぁ、僕の場合、小指が字のごとく小さすぎるので使えないだけなのですが、それでもギターで飯を食っていたりもします

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Wizzard - See My Baby Jive (1973)

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ウィザードの場合、グラムではないですが
この当時の変なメイクをしていた変人のロイウッドは奇妙です
ロイウッドは、ウィザードよりも、ソロアルバムであったり、それ以前にいたザ・ムーブや結成当時のE.L.Oの方が有名でありますし
本来、この人の素晴らしいところは、かなりのヒニクレ・ポップな才能がありすぎる人なので
そこが、断然、すばらしいのでありますが
ウィザードはブギー調のアメリカン・ロック的要素が強いR&Rってイメージがあって、あまり好きではないのですが
一応、何となく有名な代表曲でもありますので・・・

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David Bowie - Let's Spend the Night Together (1973)

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文句なしにかっこいいです!

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Pilot - Magic (1974)

29mm

いまいち、未だにパイロットの位置が掴みきれません
「グラムじゃない!」と断言する人もいますし、「いや、グラム!」だと言い張る人もいますし
結局、どうなんでしょうね?
まぁ、ビッグ・スターと並んで、パワーポップの元祖的存在というのが
実際のところ、一番当てはまるような気もする今日この頃であります

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Sparks - This Town Ain't Big Enough For Both Of Us (1974))

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スパークスも、かなりGlamな奴らだと思います
70年代中期あたりのスパークスだったり10ccだったり、クイーンなんかも、かなりグラム的要素が強い感じがしますが
それを口にすると、おもいっきり否定してくるスパークス・ファンも多いのですが・・・
ヒットを飛ばしていた時期も時代的に重なるには重なるのですが
一般的にはグラムって括りで語られる事があまりないバンドではあります
でありますが、グラムであろうがなかろうが、当時の彼らは強烈なグラムの匂いを放っていると思うので
僕的にグラムな奴らとして勝手に認定いたします

Sparks - Something For The Girl With Everything

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では、勝手気ままににグラムを語る回は、中途半端ですが、これにて終了であります
長々と、ありがとうございました

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2009年4月25日 (土)

とりあえず、これは好きなアルバムです - Glam Rock編 その2

いきなり、急用な仕事依頼が入ったため、続きが遅れてしまいましたが
久しぶりに、納得のいく詩と曲が書けましたので、出来上がり作品が届くのが楽しみです
なんと、丸三日で詩と曲が完成しちゃいました
やはり、アレンジしたり楽器弾いたりがないと、かなり楽でありますね
という感じで
ってな流れなんですが
グラムロックを語る上で
いなくちゃいけないであろう感じのアーティストを勝手に決めつけて並べてみました
番外編で、一般的にグラムロックと呼ばれるアーティストの枠外にいながらも
ちゃっかりと当時のグラム系の勢いに便乗してしまったり、あるいは、十分に意識したと思われるアーティストもついでに...

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Mott The Hoople - The Golden Age of Rock 'N' Roll (1974)

Mott the Hoople - Drivin' Sister (1974)

モットの場合は、グラム以前から本格的なバンドだったから、グラムの括りだと微妙なんだけど
サウンド的にも、ハードロックの領域に入るギリギリの場所で、メロディアスにロックンロールしているところが憎いです
後々のバンドへの影響力も大きいです 日本人にも好まれる泣きの要素もあるし、2ndと3rdが特に好きでした
ちなみに前にブログで書いたチープトリック成功の陰の功労者でもある、エピック・ソニーにいた○○さんの初めて担当した洋楽アーティストが
このモット・ザ・フープルだったらしいです
あと、○○サクセショ○の「○上がりの○○に」って、この2曲にかなりインスパイアされている感じがするのは僕だけでしょうか?

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Slade - Coz I Luv You (1973)

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スレイドは当時、既に35半ばを過ぎたおっさん集団です
とても良い曲を演奏する単なるおっさん集団なんですが、なんか、凄い格好をしています
アイルランド民謡の要素があったり、どことなく中期のザ・ビートルズやザ.キンクス辺りと近いメロディセンスがあったりもします

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Cockney Rebel - Sweet Dreams (1974)

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コックニー・レベルって、バンドの名前からして下品な連想をしがちですが、実際はイギリスの有名な競走馬の名前らしいです
プログレの要素が強い癖のあるなバンドですよね、ギタリストはギターよりも電気バイオリン(電気フィドル)を弾いたほうが、とても目立っています
ヴォーカルのスティーヴ・ハーレイは、あまり性格が良くないらしいです

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Roxy Music - She Sells (1975)

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このバンドは、もはや、説明はいらないですよね
僕の世代だと、アヴァロンが売れていたので、ブライアン・フェリーは俳優の宇津井健に似たダンディなおじさんのイメージの方が強いですが

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The Sweet - Love Is Like Oxygen (1977)

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デビューしたときはアイドル路線で売り出そうとしていたらしいですが
このバンド結成以前にボーカルとドラムの人が ディープ・パープルのイアン・ギランとバンドをやっていたらしいので、演奏とか技術的にはちゃんとしていたのでしょうね
で結局は、チグハグな衣装を着て、アイドルと言えばアイドルのような感じで人気が出たのですが・・・グラム衰退のそれ以降は・・・
今もって突如として現れる「いわゆるアイドル的バンド」の売り出し戦略の先駆け的なバンドっぽいイメージもありますが
クイーンの対抗馬的なポジションに祭り上げられたり、さぞかし大変だったでしょうね

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Gary Glitter - Rock And Roll Part 2 (1972)

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Gary Glitter - I Love You Love Me Love (1973)

この人も、既に、当時30歳ぐらいのおっさんだったはずです
いわゆるグリッター・サウンドっていうのは、この人が元祖みたいな存在ですが
それにしても、厚底ブーツ+金ピカのコスチュームで、強烈すぎます
林家三平みたいな髪型です
「Rock'n Roll」と「Rock'n Roll Part2」って、「Hey!」と「わぁ〜」とか「うぇ〜」と発しているだけで
ちゃんと歌っていませんが、これで大きな印税が入ってきたんですね・・・

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Alvin Stardust - Jealous Mind (1974)

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この人も、おっさんです
理屈抜きにもみあげが凄いです
イカツイ顔の割に、可愛いらしい声をしています

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2009年4月21日 (火)

とりあえず、これは好きなアルバムです - Glam Rock編 その1

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何も書くことがないのですが、暇なので
昔、よく聞いたアルバムでも紹介しようとおもいますが
まずは、適当に、大まかなジャンルに分けてみようとおもいますが
先ほどまで、デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストを聞いていたので、ついでにグラムロックでいきます
このジギー・スターダストのアルバム・ジャケットは
リンゴ・スターが撮影したT-レックスの「The Slider」と共に最も有名なグラムなアルバム・ジャケットでありますよね
グラムロックについて詳細は、Googleなどで検索したら詳しく説明しているサイトが
限りなく多数あると思いますので、その辺は省きますが
簡単に言いますと、1970年代中盤に、かなり目立つメイクをして、ケバケバしい派手派手な服を着て
なんとも恥ずかしい出立ちをしてロックをやっていた人達であります
音楽的には、それこそバンドや個人によってバラバラで、いろいろでありますが
例えば、70'sパンクロックであれば、当時の大半のパンクロックに似たような共通性を見いだす事ができたりしますよね
その時代背景を踏まえつつなメッセージ性であったり、シンプルで簡単な音楽的要素であったり・・・
70’sパンクロックと呼ばれる音楽には、楽器構成や音の傾向で、しかりとその時代の特徴があります
或は、今の若い人達でも60's~70'sのプログレを聞けば、変拍子を多用していたり、曲ごとの尺が以上に長かったり
歌なし部分が多かったり、あるいはインスト曲が多かったり、諸々、プログレ要素がたくさんありますからして
いわゆるプログレを言われる音楽が、なぜにプログレであるかの理由をなんとなしには理解できると思いますが
グラムロックの場合、音だけ聞いても、なぜにグラムロックであるかの明確な特徴はさほど見当たりません
結局、これと言ってグラムロックであるために必要な音楽的要素はほとんどないのかもしれません
T・レックスであれば、やっている事は、実にシンプルなロックンロールでありつつも
実にかっこ良くストリングスを取り入れてみたりプロデューサーのトニー・ヴィスコンティらしいサウンド的ギミックは、それこそ、たくさんあったりします
デヴィッド・ボウイとロキシーミュージックの場合は、それこそグラム初期の段階から、いろいろと実験的要素を徐々に取り入れていたりしますし
グラムなるブームが短期間で終わった後も1980年代半ば頃までは、その時代時代を呼吸しながら、ずっと進化し続けていましたよね
でありまして、グラムと言ってもバンドやアーティストによって、多種多様でサウンド的傾向は全く違うのですが
一つだけグラムなサウンドの要があるんです
それは、間違いなく、あのドラムの音なんですよ!
ドラムの音の録り方であったりチューニングだったりエアー感だったり、最終的な加工の仕方がかなり特徴的であります
どのアーティストも似た傾向にありますからして、単純に、その当時流行の音だっただけかもしれませんが
そういえば、ドンシャリ系な音が流行った十年ほど前は、どのバンドもドンシャリサウンドだったもんなぁ
どのバンドも似たような音になってしまい、どれもこれも同じようなサウンドであるからして、結果、バンドが実際に出しているであろう
音の色合いそのものが感じ取れなくなったために良い意味での差別化が測れなくなった弊害があったりもして
それがそのまま、今も繋がった状況にあったりもする訳でして、まぁ、その話は後々にでも書きたいとおもいますが
話を戻して、あと、なぜかは知らないですがグラム系陣営でそこそこヒットした曲には、軽快で単純明快なブギー調のリズムがかなり多いような...?
判りやすいキャッチーなロッケンロールをベースにした中ヒット曲が多い気がします
なによりも、やはりグラムと言えば、その派手なファッション性に尽きます
しかも奇抜なファッションセンス?はそれぞれがそれぞれにバラバラで、まとまりがありませんし
実際のところは、奇天烈な格好をしているアーティストを当時の音楽メディア連中が
なんでもかんでもグラムと称していただけの曖昧な括りの作られたブームでしかなかったのかもしれませんが
改めて今見ると、その出立ちは、どちらかといえば下品で、ファッションセンスも悪く、限りなく恥ずかしい感じがしますが
格好の悪い事を追求する格好良さが、そこにはあるのです
グラムロックを一言で表現するとすれば「B級なフェイクの美学」って感じでありましょうか
そして、それこそが、なによりもグラムロックの醍醐味であります!

話題がずれちゃいますが、ネオアコとかハードコアとかシューゲイザーとかパワーポップとかグランジとかヒップホップとか言われれば
どことなく、音の方向性で特徴があったりもしますが
インディーとかオルタナとか言われても、それこそ、いろんなスタイルの音楽が入り乱れていて、一括りでは語れないですけど
グラムのブームもそれと似たような感じもします
ニューウェイブなんかもそうでしたが、これは別にグラムに限らないことでもありますが...
今更ですが、結局ジャンル分けって、全く、いい加減なものなんですよね
過去のR&Bと21世紀のR&Bとは、解釈そのものが全く異質なものであったりして
僕からしてみると”今時のR&Bと呼ばれるR&B”の意味合いが、ほとんど理解しきれていない状況だったりしますし
今や最も有名な英単語の一つとしての「ロックンロール」とかになっちゃうと、それこそ、時代やら環境やら人によって様々だし
いつしか音楽の枠を超えて、精神性であったり時代の象徴であったり文化的な側面としての概念さえも超越して
なんだか捉えどころがなく、あまりにも曖昧であり、それでいて確実に絶対的言語になっていたりもして
ずいぶんと魅力の無き言葉に成り下がった感じがしますし
そう考えると、大きな部類?というか概念としてのジャズやカントリーやブルースという言葉そのものが持つ潜在的パワーは限りなく強力ですなぁ
時代や文化に関係なく一貫して核心的に普遍な存在であり続けるのは何気に凄いことですよね
まぁ、この辺りの話をし始めたら、結果が出る訳でもなく決着がつく訳でもなく、永遠と話が尽きないとおもいますので
いい加減にこの辺で話を終わらせたほうが身のためですね
結局は自分の好きな音楽を、好き勝手に自由に聞けば良いだけの話であります
当然ですが、音楽は、理屈でどうのこうのじゃありませんしねぇ〜
単純に好きか嫌いかなだけでOKな訳であるからして、自由で楽しいのだともおもいます

前置きだけで、意味もなくグダグダとずいぶんと長々しくなったので、
記事を二回に分けてしまいます
では、後ほど
よろしくであります

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2009年4月15日 (水)

Rick Springfield - What's Victoria's Secret?

Rick Springfield - What's Victoria's Secret? (2008) motorsports motorsports motorsports motorsports

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リック・スプリングフィールドが、ちょいと再び人気が出ているようです
「ジェシーズ・ガール」で有名なあの人です
1980年代の後半以降は音楽活動から遠ざかっていましたが
1990年後半から活動を再開して、人気のあるミュージカルに出たりとかもしていたらしいですね
元々、音楽で売れなくて俳優業やってから人気出た人ですからして、演技とか上手いのかな?
1998年にはアルバムも出したんですが、声に張りが無くなってしまっていたり、正直、内容もいまいちでしたが
2005年 元々、有名になるきっかけになったABCの「ジェネラル・ホスピタル」というメロドラ?に
何十年ぶりに同じ役柄で出演してから、徐々にまた音楽活動の方も盛んになってきたようです
そういえば、4年ほど前に日本にも来日していましたね
で、去年、久々に出したアルバム「Venus In Overdrive」ってやつを、何気に昨日、ネトラジで聞いたんですが
これが、かっこよかったんですよ!
すかさず「Audio Hijack Pro」というネトラジを録るMacのアプリを使ってしまいました
アルバムの中に捨て曲がない見事にパーフェクトな作品です
きっちり、当時のパワーポップな勢いが衰えていないし、しっかり今の音として出来上がっています
リック・スプリングフィールドを聞いたこと無い人に「新人のパワーポップ・バンドだよ」と言っても
たぶん、信じるでしょう
正直、僕も驚きました

リック・スプリングフィールドといえば
僕が高校時代「Living in OZ」というアルバムがすごい売れていまして
当時はMTV全盛期で、ルックスも良いから女性から人気あった記憶があります
で、1985年に出した「TAO~道」ってアルバムが実に良いアルバムでした
エレクトロニクス・アメリカン・パワー・ポップ・ロックって感じでして
去年出た「Venus In Overdrive」はその頃の元気な音が蘇っていますのでオススメです
なんと今年で59歳になるらしいですが、はっきり言って若すぎます
59歳で、こんな若々しく初々しいアルバムをリリースしてしまえるのも凄いことですね

久々に、高校生時代に流行っていた「Human Touch」をveohで観ましたが
なんとも恥ずかしいPVですね・・・かれこれ25年前だもんなぁ〜
当時の作品群よりも昨年出た「What's Victoria's Secret?」の方が、断然ロックでポップな出来上がりだと
断言しちゃいます

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Rick Springfield - What's Victoria's Secret? (2008)

Rick Springfield - Human Touch (1983)

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2009年4月13日 (月)

ぼちぼちと・・・

さてと、ぼちぼちと音楽を仲良く戯れようと思います
まずは、詩を書いたりしながら、徐々に手慣らししていかないとなぁ〜
ってな感じで何気に一念発起!
というのも、先月の末に知り合いのベース弾きが
再結成ライブで札幌に来ていまして
ライブに誘われていたんですが、
ちょっと用事がありまして残念ながら行けなかったんです
まぁ、元々、知り合いのライブとか苦手なんですけどね
なんて言うんです、あの如何にも「私は音楽業界人です」みたいな関係者が
沢山来ているじゃないですか
あの雰囲気がどうも苦手でして・・・
自分も音楽の仕事をしているわけだから矛盾しているんですが
コソッと行って、観て、楽屋に寄らずにコソッと帰るってのが一番です

で、かれこれ、10年以上会っていなかったので
深夜に宿泊ホテルにお邪魔したんですが
ほんと、元気そうで、充実した顔をしていたので
こちらもしっかりとしないとなぁ〜なんて思ったわけです

このところ、同じ世代の音楽仲間が
なぜか、精力的に活動をし始めていて
心強く思います

この世知辛い世の中
ちゃんと生きていかないと、罰が当たりますよね

さてとメモ帳を持って
河原まで散歩に出かけてみることに致します

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2009年4月10日 (金)

弦の張り替えは面倒です

久々にギターでも弾こうとおもいギターを抱えたものの
弦がかなり錆び付いている
でありますが
昔からギターの弦を張り替えるの大嫌いだったんだよね
で、しかたなく、嫌々ながらも張り替えた途端、弾く気がなくなったので
なぜか、なつかしのラフ・トレードのオムニバスを聞くことにしました
1アーティストのアルバムをじっくりと聴くのもいいけど
オムニバス系って、疲れなくていいですよね
昔は、それこそラフ・トレードやクリエーション・レコーズ、ロンドン・レコーズ
4ADレーベル、elレーベル、チェリーレッド、クレプスキュール、コンパクト・レーベル
Factoryレーベル、ミュート・レコード等々。。。
ほんと、聞きあさっていました
バイト代のほとんどがレコード購入で消えていってしまっていたような・・・
80年代のU.Kインディペンデントは、ホント、それぞれレーベルの個性があって
素敵だったです、かっこいい一発屋アーティストがそれこそ、ザクザクと存在していた気がします
2000年突入してからは
アメリカのインディペンデント勢が、あの頃のU.Kインディペンデントを彷彿させてくれて良い感じがします
しかも、MyspaceやらLast.fmやらRIAAに睨まれているらしいウェブサイトで気軽に聞けちゃうわけだし
お気に入りアーティストを探しやすいし、ホント便利な時代になりましたよねぇ〜〜〜
また、ここ数年、無料ダウンロードを率先して実行するアーティストが増えましたし
そりゃ、音楽配信事業の売り上げが芳しくないのも致し方ないのかも知れないですよね
そんなこんなでアメリカのiTune StoreもDRMライセンスを辞めちゃいましたが
RIAAの思惑とは別の方向に音楽ビジネスが突き進んでいるのは事実です
そのRIAAというのは、アメリカ合衆国の多くのレコード会社が加盟している協会団体でして
日本で言うところのJASRACに、少々近いような団体ですが
かなり、今の状況は大変なんでしょうね

でありますが、僕個人の考えとして、正直、レコード会社というものが、さほど、必要ではなくなってきているような・・・
アーティストを束縛したまま、ろくに制作費も出せずに、宣伝も出来ずに
で、結局、何となく、突然、一方的に契約を解除したりな現状が、かなりかなりあります
大半の大手レコード会社は売って利益を出すだけの目的しか無いわけですから
当然と言えば当然なんですが
なにかしらの文化的な役割を担う存在ではもはや無くなってしまったのですよね
ネット内に限って言えば、MyspaceやらLast.fmの運営陣のほうが
音楽プロモートの仕方が、数段、優れている気がします
それは、たぶん、根本的に音楽を純粋に愛している人間が立ち上げたサイトだからこそ
魅力的なコンテンツになっているのかもしれません
僕は正直、レコードメーカーの運営しているサイトで視聴する気さえ起こりません
当然、購入意欲もわきません
変な例えですが
繁華街の風俗案内所と似たケバケバしい匂いを感じるんですよネ
これ見よがしに、とりあえず、可愛いお姉ちゃんがいるから、どうぞどうぞ!的な・・・

いずれは、出版著作権利にしても個人で管理するのが一般的になる日が来るかも知れません
となると著作に関して詳しい法律関係者が、そこそこ、いい塩梅になりますね

でありますが、弦の張り替えが面倒であることに変わりはありません

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2009年4月 8日 (水)

ワンコの画像をクリックすると
桜が散って、そしてワンコがブラウザ内を走るわけですが
で、走り回る犬は
用途がそれだけなのかなぁ?

で、

ロボットの画像をクリックすると
桜が散って、そしてロボットがブラウザ内をMoon Walkの如きに早歩きするわけですが
で、早歩きするロボットは
用途がそれだけなのかなぁ?

でも、かわいい

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2009年4月 6日 (月)

Cheap Trick at Budokan

Cheap Trick - I Want You To Want Me (Early Version)

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久しぶりに聞いてみましたチープトリックの名盤ライブです
僕が洋楽に填りだした頃の個人的にロックな三大ライブアルバムって

クイーン「ライブ・キラーズ」
キッス「キッス・アライブ(地獄の狂獣)」
そして、この
チープ・トリック「at武道館」
って感じなんですが、全く同じ意見の人って、沢山いそうですよね
当時、NHKで海外アーティストのライブ特集を18:00頃から定期的に放送していたのを
TVにかじりついてみていた少年・少女が沢山いるんだろうなぁ

で、もともと、チープトリックって日本でしかあまり人気なかったらしいのですが
このアルバムを堺に、一気に世界的レベルのバンドになりました
70年代は、日本から、世界に火が付くみたいな?そんな日本先行型なアイドル的なポジションのバンドが、沢山いましたが
チープ・トリックもそんな感じであります
同時に「武道館」と言う名前も、世界中の音楽業界や音楽好きな連中に浸透させるきっかけになったとも聞きました
僕は、てっきりThe Beatlesの日本ライブで「武道館」がある程度、海外にもおなじみになっていたと勝手に思っていましたが
「Cheap Trick at Budokan」がリリースされるまでは、世界規模では「ライブをする目的の武道館」って、さほど有名じゃなかったのですね
で、本来は、日本国内だけのリリース予定だったらしいです
で、なんと、このアルバムって、日本のEPIC/SONY側の企画でして
紛れもなく日本産まれの世界的名盤になったわけですよねぇ〜
凄いことです!

で、実は、この「Cheap Trick at Budokan」を企画立案して、実際に実行した人と
以前、色々と仕事でお世話になったことがあるんです
未だに500円を借りたまま、返していませんです・・・
その人は、ホント凄い人でして
音楽業界で彼を知らない人は、たぶん居ないと思います
他にもThe Clashやら、あれやこれやと、いろいろと日本に持ち込んだ偉大な人でして
故人となってしまったThe Clashのジョー・ストラマーが唯一、日本人で信頼できる大親友と明言していた人です
あと、実は日本独特のオリジナルでもあるのですが、レコードの帯ってあるじゃないですか
(勝手な邦題と、セールスポイントとかが書いてあるやつです)
あの帯の迷邦題を数限りなく作り出した人でもあります

ホント、色々、お世話になりましたなぁ〜
素晴らしい人と出会えて、ほんと良かったとおもいます
このアルバムは1979年にリリースされたわけですから
僕は、当時12歳の小学校六年生であります
ちびっこな小学六年の時、野中氏は、すでにバリバリ仕事をしていたわけですよねぇ〜
なんか、今更ながら、偉大な人なんだよなぁ〜
なんとも、そういう凄い人達が、周りに沢山いて
色々と面倒を見てくださったのだから
なんとも、恵まれた環境にいたんですよね
感謝しないとなぁ
今更ながら、すでに後悔先に立たずではありますが
当時、もっとしっかりときっちりと仕事で恩を返せれば・・・と
今になって、それが悔やまれる訳でありますが・・・

で、借りたままの500円は、いずれ、きっちりと18%の利子を付けてお返しします
出来れば、今や市中には出回っていない皺のない状態の岩倉具視の500円札でお返ししたいと思います

そんなこんなで、今も元気に我が道を突っ走っているようです
Blogもやって居るようですので、ご紹介させていただきます

レッツゴー!洋楽研究会
http://ameblo.jp/nihonyogaku

あと、2007年まで連載していたBlogも、色々、若かりし頃のおもしろい話が聞けます
社長の履Rec書 | PLAYLOG
http://playlog.jp/rirekisho/blog

あと、どさくさに紛れて、こんな本も出版しているらしいです
『at武道館』をつくった男 ディレクター野中と洋楽ロック黄金時代 (単行本)

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で、その「Cheap Trick at Budokan」なんですが
昨年、こんなモノが出ていたんですね
「Cheap Trick at Budokan - 30th Anniversary Edition」

野中さんのインタビューも、しっかり収録されている模様ですので
そこだけでも見たい気がします

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なんとも豪華ですねぇ〜
う〜ん、今すぐ、見てみたい!
ほんと、チープトリックって、良い曲書くんですよね
Power Pop好きな人達には、もはや神格化されているようですが
キャラ的にも、四人のバランスが白黒はっきりしていて分かりやすいし
チープトリックのロゴもかっこいい!
とにかく、全てがシンプルに、無駄なく完結しているのが、素晴らしいであります
あと、ギター小僧はリック・ニールセンのギターに耳が行っちゃう人も多いですが
何気にヴォーカルのロビン・ザンダーのリズムギターもセンス有るんですよね
あと、当時、梅図かずおさんのまことちゃんにも四人が登場したりしていましたなぁ

ところで、ギターのリック・ニールセンって、誰かに似ていると思ったら
Mr. ビーンのローワン・アトキンソンに表情とか仕草がどことなく似ているような気がしません?

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で、僕世代なら、この下のアルバムジャケットが一番おなじみですよね
偶にリマスターし直す度にカヴァーデザイン変えてみたり、曲目追加してみたり
個人的には、どうもしっくりこないです
まぁ、売るためのには、致し方ないのでしょうが

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以上でございました・・・
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断酒してみて

断酒してみて、かれこれ二ヶ月近く経ちましたが

あれこれ、アルコール依存症に関してネット検索してみたり
アルコール依存で困った状況にいる人達の体験記なブログをみたり
で、結果
「やはり、人それぞれ」
僕の場合はやはり、自分流が一番だと再認識しました
昔と比べると、随分といろいろな専門的な情報も手に入れやすい時代ですよね
それがかえって、命取りな事になる可能性も有るような・・・

それこそ作為的な情報も溢れていますよね
自力で断酒に成功するのはほとんど不可能と思いこんでいたり
どうしても、治療不可にしたい人達もいるようですし
隔離されたアルコール病棟に入れたがる人達もいるようです
病院のお世話にならないと、絶対に治らないと断言している人達もかなりいます
「抗酒剤を飲まないと駄目!」
「断酒会に参加しないと駄目!」
で、どれもこれも、結果、信憑性がないのですよね
しかも、そもそもアルコール依存って病気なのか?
無理して病気というジャンルに押し込んでいるだけのような気がしないでもないし
よって「治療」って言葉もどこかしらぎこちないしなぁ

自分もそうですが、亡くなった父も生前はかなりのアルコール中毒でした
しかも、タチが悪く暴力をふるってみたり、それこそ大変でしたが
何十年もそんな状態でした
が、ある時を堺に、そんな父も、そんな自分に嫌気がさしたのでしょう
キッパリと自分流にお酒を断ちました
そういう人も沢山居ると思います

世間的に正しいとされている常識や概念は
意外とまやかしだったり適当だったりもする事があります
まぁ、何でもそうですが、自ら経験してみないと判らないのが人生だったりするのでしょうけれど・・・
アルコール依存症で困っている人は
それこそ藁にもすがる気持ちで色々な情報を信じてしまいがちです
そういう人達を旨く利用する連中も少なからずいるのは事実ですし
アルコール依存症が居るおかげで生計の足しにしているそんな商売もたくさんあるわけですよね
医療に関して断定して語る医療従事者って、大方はいい加減な連中だと僕は思っております

まぁ、何を言いたいかと申しますと
アルコールを断つ方法は、人それぞれだと言うことです
「こうしなきゃいけない!」と言う絶対的治療法は良くも悪くも存在しないと思います
この世知辛い世の中、皆が皆、何ヶ月も入院する暇があるわけではありませんし
似たり寄ったりな人達のコミューンに参加する時間があるわけじゃありません

まず、自分の場合は、自分を頑なに信じることから、全てが始まりました
この世の中、是非や善悪を問わずに、それこそ、数え切れない情報で溢れかえっています
なんでも、そうなんでしょうが
一つの形に収束しようとすることは、とても危険なことだとおもうんですけどね
どうなんでしょう・・・
なんでもかんでも、情報というまやかしに身を委ね、過剰に囚われすぎると
結果、ろくな事がないような・・・
今の世の流れを見て居ると、ふとそんな思いが頭をよぎってしまいます

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2009年4月 4日 (土)

妙にヒマでありまするので・・・

今日は身体が重い感じです
なぜなんでしょうね
重いと言えば
北海道新聞のブログ・アクセサリーがあるのでこのブログにも貼ってみました
なんとも細長過ぎて無駄にサイドバーの空間を占領してしまいました
そして、案の定、重いです
道新(北海道人の多くがそう略してしまいます)によれば
今日日中の気温が札幌で13.6度だったそうです
ようやく良い陽気になってきました!
で、なんとなく北海道新聞の社名を眺めていたのですが
大概の新聞メディアの社名ロゴって、どこもかしこも似通った文字ですねぇ〜
大手から地方ローカルまで大概、どこまでも明朝系フォントの字体デス
そこで、僕が北海道新聞の新しいロゴを勝手に作成してみました!

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どうせなら、ここまで開き直ってみるとどうでしょうか?
北海道内には意外と多い暴走珍そう集団系の団体っぽいですし
よさこい祭りっぽくもあり
北海道神宮系にも近く
そして、浅草の寄席っぽくもあり
で、なによりも、これからの季節に増えるであろう軍歌を鳴らしながらな黒い街宣車系や
強面な人達の集団のシンボル・ロゴは、大概こんな感じですよね
なんか、話が重い方に傾きかけそうなので、この辺で・・・

そういえば、つのだひろのお兄さんのつのだじろうのマンガで有名な
恐怖新聞の文字体みたいな新聞社も、結構ありますよね
つのだ兄弟は両方とも芸名?作家ペンネーム?が「ひらがな」なんですね
でも、つのだじろうって、ドラムめちゃくちゃ、うまいですね
あと、清水健太郎の「失恋レストラン」の作詞・作曲とか、つのだじろうなんですよねぇ

Tsunoda_brothers_3

そこで、ついでにオマケで「つのだ・ブラザーズ」のロゴも作りましたので
今回、特別に「北海道新聞」&「つのだ・ブラザーズ」のロゴをフリーライセンスで配布します
Photoshop CS3形式とGIFフォーマットです
勝手に使ってください!
欲しい人はまず皆無でしょうけれど、以下の場所からダウンロードできます


Smoove
ダウンロード(Zip形式)876 KB

Ra_2

Su_2

では、この辺で・・・ぼちぼちと

Kyoufu01


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2009年4月 3日 (金)

自分のココログを弄っていました

丸一日、ここのブログのデザインをあれやこれや、弄っていました
自分は無料のフリー会員なので、ちゃんとカスタマイズとか出来ないんだろうなぁ〜と思い
記事作成以外は全く管理画面とか見ていなかったのですが
同じ無料会員で良い感じのデザインのサイトを数件、観覧していて
「こういう事もできるんだぁ〜」と初めて知りまして、自分もカスタマイズしました
そこで、色々な個々ログ会員さんでカスタマイズ知識が豊富なサイトを検索したのですが
なんと、無料会員だとhtmlのソースを書き換えることが出来ないという厳しい現実を知って、ガガーン!です
と言うことは、凝ったページを作っているみなさんはjava scriptとcssだけを駆使して頑張っておられたのですねぇ〜
有料会員になるとhtmlも弄れるらしいのですが
ココログって、有料会員料が、それなりに高いんですよね
それなら、自分でどこか安いサーバー借りてブログ設置した方が良いモンなぁ
とは言いつつ、二年ほど前までは、とあるサーバーを借りて自分のHPやブログをやっていたのですが
更新も面倒だし、これと言ってネタもないのでやめちゃったのですが・・・

で、色々と他のサイトのカスタマイズの仕方を参考にしつつ
黙々と弄っていたら、眠りもせずに、なんと一日も管理場面と向き合って少々疲れました
ですが、ろくにブログも更新せずに、まめに色々とインターネットもしないのに
何をムキになって、デザイン変更に没頭してしまったのでしょう・・・?
たぶん、春だからかも知れません
しかし、ブラウザのjava scriptを切っている人がこのブログを見ても一切、変化無しなんですよねぇ

〜色々参考になりお世話になったサイトです〜

"初めてのココログ・カスタマイズ"様
"風柳亭-別館"様
"暴想"様
"風茶房 日々雑記"様
ココログ助け合い掲示板

ありがとうございました!助かりました

無料のブログ開設が出来るサイトって、どこが一番、総合的に良い感じなんでしょうねぇ?

ちなみに更新前は、こんな感じでした・・・

Bofore_2

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2009年4月 2日 (木)

五線紙が無料だよ!

前々から、五線紙を無料でダウンロードできる場所を探していたのですが
見つけちゃいました!
レジストしてログインするだけです
その名も「BlankSheetMusic」 http://www.blanksheetmusic.net/
フラッシュで構築されていて、好きなようにカスタマイズ出来ちゃうのは有り難いです
ギターとベース用のタブ譜もありますし
なんと、7弦ギターや5弦ベースまであるよ
「ト音記号」も「ヘ音記号」もあります
そのままプリントアウトも出来ちゃいます

五線紙を製造している会社も販売しているお店も、これじゃ、商売あがったりで可哀想ですが・・・

Blanksheetmusic


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