弦の張り替えは面倒です
久々にギターでも弾こうとおもいギターを抱えたものの
弦がかなり錆び付いている
でありますが
昔からギターの弦を張り替えるの大嫌いだったんだよね
で、しかたなく、嫌々ながらも張り替えた途端、弾く気がなくなったので
なぜか、なつかしのラフ・トレードのオムニバスを聞くことにしました
1アーティストのアルバムをじっくりと聴くのもいいけど
オムニバス系って、疲れなくていいですよね
昔は、それこそラフ・トレードやクリエーション・レコーズ、ロンドン・レコーズ
4ADレーベル、elレーベル、チェリーレッド、クレプスキュール、コンパクト・レーベル
Factoryレーベル、ミュート・レコード等々。。。
ほんと、聞きあさっていました
バイト代のほとんどがレコード購入で消えていってしまっていたような・・・
80年代のU.Kインディペンデントは、ホント、それぞれレーベルの個性があって
素敵だったです、かっこいい一発屋アーティストがそれこそ、ザクザクと存在していた気がします
2000年突入してからは
アメリカのインディペンデント勢が、あの頃のU.Kインディペンデントを彷彿させてくれて良い感じがします
しかも、MyspaceやらLast.fmやらRIAAに睨まれているらしいウェブサイトで気軽に聞けちゃうわけだし
お気に入りアーティストを探しやすいし、ホント便利な時代になりましたよねぇ〜〜〜
また、ここ数年、無料ダウンロードを率先して実行するアーティストが増えましたし
そりゃ、音楽配信事業の売り上げが芳しくないのも致し方ないのかも知れないですよね
そんなこんなでアメリカのiTune StoreもDRMライセンスを辞めちゃいましたが
RIAAの思惑とは別の方向に音楽ビジネスが突き進んでいるのは事実です
そのRIAAというのは、アメリカ合衆国の多くのレコード会社が加盟している協会団体でして
日本で言うところのJASRACに、少々近いような団体ですが
かなり、今の状況は大変なんでしょうね
でありますが、僕個人の考えとして、正直、レコード会社というものが、さほど、必要ではなくなってきているような・・・
アーティストを束縛したまま、ろくに制作費も出せずに、宣伝も出来ずに
で、結局、何となく、突然、一方的に契約を解除したりな現状が、かなりかなりあります
大半の大手レコード会社は売って利益を出すだけの目的しか無いわけですから
当然と言えば当然なんですが
なにかしらの文化的な役割を担う存在ではもはや無くなってしまったのですよね
ネット内に限って言えば、MyspaceやらLast.fmの運営陣のほうが
音楽プロモートの仕方が、数段、優れている気がします
それは、たぶん、根本的に音楽を純粋に愛している人間が立ち上げたサイトだからこそ
魅力的なコンテンツになっているのかもしれません
僕は正直、レコードメーカーの運営しているサイトで視聴する気さえ起こりません
当然、購入意欲もわきません
変な例えですが
繁華街の風俗案内所と似たケバケバしい匂いを感じるんですよネ
これ見よがしに、とりあえず、可愛いお姉ちゃんがいるから、どうぞどうぞ!的な・・・
いずれは、出版著作権利にしても個人で管理するのが一般的になる日が来るかも知れません
となると著作に関して詳しい法律関係者が、そこそこ、いい塩梅になりますね
でありますが、弦の張り替えが面倒であることに変わりはありません
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