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2009年5月18日 (月)

音が産まれるであろう姿勢

音が産まれるであろう姿勢
姿勢は大事だとおもいます

たまぁ〜にギターに関してのお話します
まぁ、これは個人的な見解では有るけど
例えば,ギターリストでも安定したリズムを出したいのであれば
それぞれの身体の成り立ちや精神的な諸々やら,色々有るけれども
腰が安定する体系を維持するのが最も懸命
腰を基本に脊髄を通してビートを上手く出すのには
出来るだけ呼吸を乱さないようなフォーム
亜流でも何でも良いけど,自分なりな動きやすいフォーム

腰でビート感じれないとまず,駄目な部類
足でビート刻むのも、あれは正直,無理が有る
著名な実績ある太鼓タタキを見れば解るのでしょうが
元気に手足バラバラに器用に叩いていますが
腰がしっかりしているから動いていれる訳です
見た感じでいえば、なんとなく「やっているじゃん!」な感じに見受けられるけど
末端な場所でビートを取るよりも
まず腰で音の流れを感じた方が
すんなりと体全体の筋肉も和む
そのまんま,すかさず、大事な腕と肩に血が流れ込む
頑張って筋肉が動くと脳から,快楽の液体が出てくる訳です
しっかりと叩いたり弾ける連中は
結果として、しっかり科学的なわけです
経験値のある人達は、それなりに良い演奏ができる技を
無意識に知っているんですね

まぁ、良い演奏がそのまま誰もが納得出来る音楽に鳴る訳では有りませんが
それこそ、姿勢です

たまに「どうやったら、そうやって自由にギター弾けるんでしょうか?」みたいな質疑応答な場所に出くわすが
自分が確実にヒットする場所を見つける事
それぞれ、音の出し方は千差万別ではあります
まぁ、無駄に力むとろくな演奏は出来ないでしょう

ピックが駄目なら指でもOKだし
レギュラーなチューニングが嫌いなら、変則にチェンジ
長いツアーを固い弦で指を痛めるのなら,無理せず弦のテンションを下げる
それが嫌なら、フォームを変える
そうやって、喰いつなぐに結果、無駄は無いのよね
初めて出会ったギターアンプで悩んだ時は
とにかく、スピーカーをブルブルさせつつ全てをフラットにする
で、弾いていて邪魔な音域は,しっかりと吟味しつつ削いでいく
楽しみながら,削いでいく
それで,納得いく音が出得ないのは
初戦,技量不足
最初から出直してこい!
って訳で

よく昔のおっさん連中が、無駄にヒューズが飛ぶ勢いで、とにかくフルで鳴らす
あれは,ある意味正解なんだよね
機械に頼らずで生きてきた連中は
そのへん、ちゃんとギター側のトーンとヴォリュームと
弦を触る力の入れ加減でバランスを取っている訳
デシベルが大きく成ればなるほど変わりやすいから,でかくするだけ
で、駄目なら、開き直って、いつも通りに弾く
がむしゃらを知っている連中は抜き加減も知っている
そう鳴ると,どこかに無駄な力が介入してくる
その無駄に成る音をどう対処するかが
楽器屋さんの永遠の追求であったりもする

まずは真面目にギターを弾けと・・・
適当は、長続きしないものである

意外と古き友達であったりで頑張っていたり
あれこれ,しっかりと違う分野で社会貢献しつつ
余暇として、音人生を行きつつ
その中で大事な音楽を大切にしているバンドマン連中のほうが
その辺,しっかりしていたりもする

全て,鳴るように成っているのだろう

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