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素人なりなヤケっぱちな戯言

素人なりに今の円高がかなり深刻なのは察しがつくのですが
デフレなる連鎖はどこまでも進んでいるよね
穏やかな景気回復という建前がリスクの連鎖に飲み込まれているのは
馬鹿な俺にでさえ解る構造だ
急激な$安=どこかで$が大量に放出した結果なのは一目瞭然
輸出系産業も内需系産業も結果として崖っぷちですよな
企業収益の駄目さ加減を招いたのは結果として経団連連中のアホさ加減なんだわな
大手の自動車やら家電産業メーカーの想定為替レートを無駄に厳しい感じで
見積もっても、現在の水準が続けば、一大手企業で年間な1000億円異常の莫大な利益が吹き飛んでしまうらしい

民主党もガラス張りな事業仕分けでアホな論議をしている場合ではない

実際、楽観的な経済アホ学者でさえ
デフレ切迫な状況がなくなるのは2012年までと唱える連中もいるわけだよな
流通も含め、生活必需品の内需産業のどうしようもない状態が続けば
無駄に企業間の消耗合戦で共倒れになるだけだろうね

アホな民衆連中と腐った政治家共に言わせれば
「円高によって大きな損失で困る企業あれば、当然、得する企業もあるでしょう」
で、結果、どうしようもない状況だよね
完全失業率と全国消費者物価指数が今の日本そのものを物語っている
当然、経団連の批判をしたところ、それぞれの生活が安泰するわけではない
それでも、
今の状況では、どうしても内需拡大政策は必要なのだ

今さら、$買いに躍起になり円高介入作戦をしても
現在の大手輸出企業は多国籍な得体の知れない企業と化しているわけで中国やら現地工場で凌いでいるわけである
いわば莫大な補助金をただで与えているようなモノだよな
膨大につぎ込まれる$は国債ヤクザ銀行を介してアメリカの国庫財政で管理され
破産寸前なアメリカ財政に喰われる図式なだけだろう
しかも、付き合いにくいチャイナという大きな建前に日本人は成す術もない

日本という小国家の働き民衆の労力が西洋経済という金融詐欺人に摂取されるだけで
借金漬けの海外経済へ日本の知恵と富が流れていくだけの歴史であった
しかも、悲しきことに潤べきな日本国内には「我々の税という名の誇り」は流れもせずに
案の定、デフレは進んでいる

こういう歴史が何度も何度も繰り返し日本の美徳は失われた
切磋なる日本民衆が産み出した知恵も債権も
何もかもが名前ばかりな少数大名が握る貿易黒字も「MADE IN JAPAN」のまま他国に流れていく

これが今の日本を覆うデフレ・スパイラルの姿なのだろうな

そうやって、日本人は、いつしか貧しい価値を排除できないまま
日本創造という文化価値さえも尊厳出来ない「つまらない民族」になってしまった

そんな気もするのです

憂いの日本

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バタバタ

なんだか、色々とばたばたしていたら
12月に突入寸前
ホント、月日が経つのが恐ろしいほど早い

それぞれの生涯年数によって心理的時間の長さが年齢に反比例する心理学的法則で
「ジャネーの法則」が有名ですが
似たような説で
年を取る事に身体の代謝が悪くなるから時間が長く感じる説もありますなぁ
疲労回復に時間が掛かれば掛かるほど、時間経過が早く感じるってことらしいですが
いわゆる、老化現象ってやつなんでしょうなぁ
肉体的な老化でも、脳の動きは確かに日に日に下降線を辿っているのは
残念ながら痛感せざる終えないです
確かに、若い頃は疲れていても回復力もあるし、そのまえに元気なチビッコは疲れにくいですなぁ
年寄りでも健康に気を遣い、運動好きな代謝のよい人になればOKなのかもしれません

色々な説のなかでも
それぞれ個々の「心拍速度と呼吸速度との関連説」ってのが、一番理にかなっている気がしますが

眉唾ものなオカルト説ではご存じな人達も多いでしょうけど
「タイムウェーブゼロ理論」ってのもオカルト・トンデモ好きには美味しい説です
個人的には疑似科学って、あほらしいけど興味をそそられちゃいます

「タイムウェーブゼロ理論」によれば、昔より(どれぐらい昔なのかは知らないが(笑))
現在は時間そのものが短くなっていて、16時間しかないそうです
生命進化の時間は螺旋状のパターンでフラクタル構造に流れ進んでいて
驚異的速度で時間が進んでいるらしく
しかも、やがてはZEROになるらしいのです!
「タイムウェーブゼロ理論」によれば歳は関係なく、老若男女、現在の全ての人達は
時間が過ぎるのを早く感じているというのです
当然、人類文化や科学の進化も早まるわけですからして
昨今の目まぐるしい科学進歩もそれ故に起こるべきして起こっているというのですが
たしかに、携帯電話やらPCやらのここ十年の進化は凄いですが・・・
人類文化という側面から見た場合に関すれば、どうなんだろう?という疑問も残りますし
何よりも、ぼく自身が、さほど人間的にも社会的にも進歩もしていない訳ですから
さっぱり、しっかりと自己嫌悪に陥るだけの残念な理論であります
そういうことで、「タイムウェーブゼロ理論」は
信憑性にかける疑似科学であることには間違いないとは思います

そんなこんなで明日から12月になります


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自業自得で愛を歌うな!

先々週、知り合いに付き添って墓参りに行ってきた
死んだのならば行くしかない
ついでに山中湖で
釣り好きなおっさんの付き合いで釣りを眺めてきた
正直
つまらなかった!
どうせなら、近くで目に入ったうどん屋で
飯を食ってそのまま東京まですんなりと・・・

でも、自分勝手に動くほど人生甘くはない

で、亡くなった彼女と僕自身が繋がりがあった時期は、ほんの半年ぐらいの薄い仕事上な流れでもあったし
正直、生前の彼女の生活なんて、どうでもいい
されど、いまさらながら言いたいこともある
夜な夜な、快楽のために遊んでいちゃ、それは単なる逃避だ
酒も薬も、なんにも手助けはしてくれないよ
自暴自棄な遊びすぎは、身体に害だよ

僕は残酷だから
死人に鞭を打つ

死ぬときは誰だって
孤独だ

君だけじゃない、
ってなかんじで
手を合わせてきました

しっかりと安らかに息を引き取ったらしいので
往生したのかも知れないですね

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超えるべき場所


超えるべき場所

毎年,この時期には 総計という名の危惧データが
溢れ出す

曖昧な一年半期の労力情報が流れ出す

大概が頭を抱えたくなるしっくりと来ない数字が
僕らのがむしゃらな観念な頭上を流れて行く

実質と実体のにらめっこが僕らの闘いならば
超えるべき場所は何処にも無いのかもしれない

離脱する場所は
何処にも無い無情
唯一
あるのは自己闘争なるちっぽけな観念

人間って面白いとおもしろい

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