とりあえず、これは好きなアルバムです - Glam Rock編 その3
T-REX - Ballrooms Of Mars (1972)
今でも、世界中のアーティストにもかなり影響力がありますけど、この曲が一番好きです
T-REXとなると、やはりマーク・ボランばかりに話が行ってしまいがちですが、ギターのミッキー・フィンの存在もでかいと思います
あと、絶対的にプロデューサーのトニー・ヴィスコンティの存在が大きな役割を果たしています
個人的には、初期のティラノザウルス・レックス時代のフォーキーな雰囲気も素晴らしかったりでして
マーク・ボランは29歳で亡くなっちゃったんですが、今更ながら、残念です
僕と一緒でマーク・ボランって、リード・ギター弾くとき左手の小指を全く使わないです
まぁ、僕の場合、小指が字のごとく小さすぎるので使えないだけなのですが、それでもギターで飯を食っていたりもします
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Wizzard - See My Baby Jive (1973)
ウィザードの場合、グラムではないですが
この当時の変なメイクをしていた変人のロイウッドは奇妙です
ロイウッドは、ウィザードよりも、ソロアルバムであったり、それ以前にいたザ・ムーブや結成当時のE.L.Oの方が有名でありますし
本来、この人の素晴らしいところは、かなりのヒニクレ・ポップな才能がありすぎる人なので
そこが、断然、すばらしいのでありますが
ウィザードはブギー調のアメリカン・ロック的要素が強いR&Rってイメージがあって、あまり好きではないのですが
一応、何となく有名な代表曲でもありますので・・・
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David Bowie - Let's Spend the Night Together (1973)
文句なしにかっこいいです!
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Pilot - Magic (1974)
いまいち、パイロットの存在が掴みきれません
「グラムじゃない!」と断言する人もいますし、「いや、グラム!」だと言い張る人もいますし
結局、なんなのでしょうね?
ビッグ・スターと並んで、パワーポップの元祖的存在というのが
実際のところ、一番当てはまるような気もする今日この頃であります
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Sparks - This Town Ain't Big Enough For Both Of Us (1974)
スパークスだったり10ccだったり、クイーンなんかも、かなりグラム的要素が強い感じがします
ヒットを飛ばしていた時期も時代的に重なるのですが一般的にはグラムって括りではないバンドでありますよね
でありますが、グラムであろうがなかろうが、当時の彼らは強烈なグラムの匂いを放っていますし
僕的にはグラムなやつらの仲間として認定いたします
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で、勝手気ままににグラムを語る回を終わります
ありがとうございました
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