適当にあれこれ

2009年3月25日 (水)

続行中

お酒を断ってから
なんと40日以上が経過しました
雪も解けましたので、散歩が楽しみです
身体の調子も良い感じでござる
無駄な過眠症もなくなりましたでござる

Blog_202

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2009年2月 3日 (火)

なにから節分

節分なんですねぇ
子供の頃は豆をまいたなぁ
で、その豆、結局拾って食べてましたよ!

さてと、そんなこんなで、何かはじめないとなぁ
と、いいつつ、何から何をすればいいのかがよくわからない
ドメイン期限切れになって
いつしかウェブサイトも無くなっちゃったし
また同じアドレスで新しいウェブページ作らないといかんしなぁ
でも、更新とか苦手であったりするし

曲も詩もさっぱり、一年以上作ってないしね
ギターの弦の張り方さえ忘却の彼方
DTMソフトの弄り方さえ怪しいものだ・・・

ほんと、ぽよよん過ぎるな
鬼も福も家にはいなそうだから
一安心なんだけどね

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2009年1月 8日 (木)

我が輩も意外と馬鹿では無さそうだ

風邪を引いてしまった
少し、安心した
我が輩も意外と馬鹿では無さそうだ
風邪をひけることで喜んでいる
なんとも不謹慎で優雅すぎる駄目野郎過ぎる

何を食べても、基本的な苦い、甘い、辛い、熱い、温い、冷たい
は、鈍感に感知できるのだけど
細かい食感というのか、または舌感というのかが、一向に機能していないようで
日本人ならば、味の決め手であるべき重要なダシの濃さや旨みだったり
微妙な味なる奥行き感が無いに等しいままです

まぁ、本来、美食家でもなんでもないから、さっぱり関係ないと言えばスルーできちゃうわけですが
みんな、気をつけてくださいね

こんな我が輩でも風邪にあるということは
今回の風邪は手強い奴かも知れません
それでも、健康を維持している人は
相当、元気な最近の厄介な細菌連中には負けない免疫力やら、自然界で生き延びられる抵抗力のある人達です
感謝しましょう!
あるいは
風邪をひいていることにさえ気付いていない、図太き人生を歩める大物な器な人かも知れません
といいつつ、さほど苦でもない己の元気さに感謝ですね

ではでは

完全に治ったら、久しぶりに札幌に住んでいる友達の家に遊びに行こうと思っています

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2009年1月 7日 (水)

雪の降る町を

突然、夜中三時、無性に寂しくなり
呼ばれもせずに、朝方までやっている飲み屋に行って参りました
しっかりと、ズブロッカで酔ってしまった
去年ぐらいから、自分なりに五日はアルコールを断つ宣言をしているのですが
やはり、五日以上酒を断つと酔うのも早いわけで
案の定、当然ではありますが、ぼやけた朝日とともにお店も終わり、雪の降る中
千鳥足で二度ほど大胆に転倒しながらも
高 英男さんで有名な「雪の降る町を」を、二人でコソコソとつぶやきながら
マスターと二人で回転寿司に行って、ついでにそのまま、24時間営業のスタンド・バーで
慎ましく、二人だけの新年会を祝福しつつ
その後、「それでは!」と別れつつ
意味もなく空腹を感じた僕は吉野家の牛丼を食べたところで記憶が無し・・・
気がつけば、毎度の如くサウナで寝ていました
ホント、勿体ない金の使い方をしているもんだ
しかし、なんだろ
それほど、後悔もなく
その店のマスターの何とも言えない騙し加減で
随分とこちらも迷惑をおかけしてしまったりしている
そのマスターも札幌の薄野で店を始めて三十年近くが経過したらしい
何よりも、豪快に酒を飲む
気さくで繊細なおっさんだ
そのお店に最初に連れて行ってくれた人も
札幌ですでに20年近く酒飲み系なお店をやっている人で
みんな、すごいですよ
とりあえず、生きていることに感謝!
ってオーラが放出しまくりな人々
まぁ、正直、へなちょこな自分としては
「こういう生き方は、俺には、たぶん、絶対に出来ないよな」ってな感じなんですが

そのマスターのお店に行くと、たぶん普段では会えないような人達と
必ず出会ったり、色々と、話せたり、おもしろい話題で心からお互い盛り上がれたり
しっかりと、喧嘩したりしつつも、最終的には仲良く握手が出来る
そんな場所だから、僕は大好きです

ただし、泥酔したときはしっかりと、無理をしてでも家に帰るべきだと我に正しました
その前に、酒なんぞ飲んでいる場合ではないのも確かです

ってなかんじで
雪の降る町は、寒い事も多いですが、暖かい場所もあるものですね
「雪の降る町を」まぁ、実際、暗い曲だし、天国に向かうタイプの曲ではないですが
シンプルながらも、曲構成とコードの流れとか良く出来ている曲だと思います
何よりも愛のある曲すぎて、良い感じです
こういう淡々とした歌詞って、意外と言霊を感じるんだ世なぁ
シンプルなんだけど、賢い奴だ!
高 英男さんも、実に良い声でホッとする
ホッとメイカーだ!
苦労しただけのことはある
やるじゃん!、むかしのシャンソン野郎!


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2009年1月 3日 (土)

初夢

今日で、大方の人達は正月気分も終わり
再度、2009年の忙しいであろう年の瀬に向かい歩き出しはじめました正月最後の週末だと思います

今年になって起床してもぼんやりと記憶に残っている夢を漸く見ました
随分と滑稽な夢でありましたが
取るに取らない、語ってみてもさっぱりつまらないであろう内容なので
割愛させていただきます
僕は普通の人よりも、よく寝る人なので夢も沢山見ています
今年の僕が作り上げた初夢、正直、かなり出来映えが芳しくありませんでした
夢巨匠なる異名を欲しいがままにしている僕にしては残念すぎる夢でした
本当に残念です
ついでに
ヒゲも剃りました
初ヒゲ剃りです
爽快でした
久しぶりにポロンポロンとギターでもつま弾いてみようと
ギターを手にしましたが、ギターに触れた途端、無性につまらなくなり
20秒も経たずに放置してしまいました

具体的な今年の自分なりの目標も二つ三つ立ててみました
昨年も立てては見たものの、何一つ実行に移さず終わってしまいました
漠然とした不安なる暗雲だけが僕の頭上に停滞しているような
なんともドンヨリとした今年の幕開け発言となりましたが
これも毎度のことなので、慣れては居ます
しかし、そんな状況に慣れている場合でもありません
身体だけは壊さずにといっても、もう壊れていますが
なんとか、持ちこたえて欲しいと・・・
生きているだけで感謝
幸せの価値って、やはり人それぞれなんでしょうが
意外と、不幸にしか感じれないような時でもすでに幸せの絶頂に居ることがあります
後々、振り返ると、意外とそんな感じで
「あの頃は幸せだったと・・・」
されど、その当時は今と同じくおのれが置かれた立場に絶望していたり、不満があったり、身勝手に我が儘であったり
後々になって見えてくる事象ってものが、確かに存在している気がします
謙虚でなければいけないと思いつつも
世に翻弄されてしまいがちな日常
それでも、健気に生きるのが、「本来の幸福な生きるけじめ」でもあるのでしょうね

なにげに四日連続BLOGの書き込み
五年ぶりの快挙ではあります

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2009年1月 2日 (金)

再度、結集

今年は、出来るだけ無精ながらも
世間様との繋がりを大事に生きていかねばとおもっております

話は、今から三ヶ月前に遡りますが
とある、古い友人からメールが来ました
それこそ、実に8年前にパッタリと繋がりが無くなっていた人から唐突に連絡が来ました
私は携帯電話という文明の利器さえ
かなり、極一般的なはずの現代日本で生きるべき最終手段な道具さえ持ち合わせていない状態でして
加えて、当然であるべきな健常な日常生活さえもしておりませんので
まさか、忘却の彼方な彼と連絡が取れ、お話が出来るとは思っても見なかったのですが
とある人との繋がりでまさかのコンタクトがとっても嬉しいです

彼曰く
「期間限定だとおもうけど、またバンド連中が再結集することになったよ」

僕は彼が昔在籍していたバンドの他のメンバーとは、正直面識はなく、お話ししたこともなく
色々と利権の含んだ厄介な状況だけは、それこそ、あれこれ、他のルートの人達からも聞いていたので
まさかの再結成話には、ビックリはしましたが
適当な事を言えるはずもなく
良い感じで良いスタートきれるといいね!
的なニュアンスの発言しかできない
たぶん、色々と悩んだ末の断行だったのでしょうし・・・
正直、嬉しいと言えば嬉しいよ!

ホント、あの頃の彼は素晴らしく孤独だった
彼が一人きりになり、事務所も結果的には追い出されて、がむしゃらに音楽で食いつなごうと懸命に頑張っていた時期に出会ったんだよなぁ
自分たちにまとわりつく利権の怖さを教えてもらったり、付き合うと嫌な思いを味わうであろう音楽業界人を教えてくれたり
お互い年齢も同じだったし、酒を飲んで切ない朝日を浴び、立ち食い蕎麦屋で年を越した事を思い出す
下北沢の安酒場で僕は酒の力を借りて彼に酷いことを言ってしまったこともある

今でも、彼は、そんなあの頃を大事に生きていたのだけは確かだった
昔のバンド連中と再度、良い感じのコネクションを復活できたのは
とてもとても、素晴らしいことだと思います

あとは、どうにでもなるだろう
お互い良い感じで、楽しい一年を!
楽しいツアーを満喫してくだされ!

後、辛口に申せば
アーティスト管理を職としている企業連中は
その場その場しのぎで目先の利益を重んじるがゆえに
無垢で世間知らずな音楽家連中を飼い慣らし
結果、お払い箱前に
解散とか表明して、利を肥やそうとしちゃ下劣だって事だよね
解散・総結集ならば
活動休止・一時解除
こっちの方が潔くかっこいい!
まぁ、そういう戯言を言っても、奴らにはほとんど通用しないし
そういう獣感覚な乞食商売なんだろうけど・・・
なんか、せつないね

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2009年1月 1日 (木)

一年の計は元旦にあるらしい・・・!

あけましておめでとうございます
ことしもよろしくです
年末年始の過ごし方
それこそ、それぞれ違うわけでしょうが
王道パターンってどんな感じなんでしょうかね

ちびっこの頃は今よりも正月って、楽しい日常だった気もします。

ほとんど、感動すら覚えないちっぽけな小高い丘に登り美しくも何ともないぼんやりと登る太陽を
眺めるがためだけに眠たい目を擦りながら初日の出体験したり。
たぶん、御利益などあろうはずもない初詣にいって、賽銭箱にお金を放り込んでみたり。
無理におみくじ引いて凶に当たり、そもそも信じてもいない割に、なにげに落ち込んでみたり。
近所の公園でたこ揚げしても、さっぱりつまらないと思いつつも小一時間、無駄に貧相なタコを空に泳がせて結果、風邪を引いて熱を出してしまったり。
七面倒ながらも墨をすって、へたくそな書き初めして、おのれの駄目さ加減を再確認したり。
さっぱりつまらない福笑いやら百人一首を適当にやって時間を無駄に浪費したり。
ガキのくせにニタニタとおじさん的な笑みを浮かべてお年玉の貯蓄された額を計算したり。
しょっちゅう、日頃から食している庶民的すぎる蕎麦やらうどんを、この場に及んで
あたかも、ありがたや感覚ですすってみたり。
餅が餅としてふっくらと変化するのが見たいがためだけに餅焼いてみたり。
なにげに金だけかかる割に、さほど上手くもないおせち料理を食べちゃったり。
親父は調子のって、朝から酒飲んで酔っぱらっていたり。
NHKの紅白歌合戦はどっち勝ったとか負けたとかイランお世話だし、そもそも、関係ないし。
せっかく、大事な小忙しい年の瀬に心を込めて沢山書いた年賀状
にも関わらず、結果、自分に届いた年賀状の数は予想を遙かに下回る散々な結果に、自己嫌悪に陥ってみたり。
さほど会いたくもない親類縁者が集まって、どうでもいいような心のない挨拶を交わしつつ
どうでもいいような話題で無理矢理盛り上がろうと頑張っちゃたり。

昔の方が、いろいろ会った、年末年始の仄かな思い出の数々・・・
つまらぬ日常の集大成
たしかに、言い換えれば、それは
一年の計は元旦にあり!
そのものといっても過言ではないでしょう

今年も、またこんな感じで一年が始まりました!
皆さん、よろしくお願いいたします

A HAPPY NEW YEAH!

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2008年11月13日 (木)

病気自慢

久しぶりに書き込んでみました
七月の初めに、橈骨神経麻痺で右手が三ヶ月不自由でございました
たかが、右手首が機能しないだけで
日常生活さえままならなくなるとは
治った今にしてみれば、良い経験でした
と思っているのも、つかの間
10月には入り、突然、どうも、かなり排便に違和感を感じ
痔とか趣の違う血便もあったので
大学病院に行って検査してみたところ
なんと大腸にポリープが見つかりまして
しかし、幸いなことに粘膜内の早期発見であったため
三日後に、内視鏡で切除しました
いともあっさりと切除も終わり、二日で退院しました
現在は再発予防のため、化学療法をしております
諸々な健康診断の結果
肝臓が、相当にやばいらしいです
どう見ても積年のアルコール摂取が原因でありますが自業自得でございます
どちらかといえば、タバコで肺が大変なことになっていると心配していましたが
肺機能は至って健康でした
糖尿系も大丈夫でした
思い起こすと
どちらかといえば、橈骨神経麻痺のほうが、やはり、辛かったでございます

なによりも、痛切に感じたのは
生命保険に未加入な私に高額医療は
やはり、やばいです
私のような、いい加減な体たらくな音楽畑連中で
金銭的余裕のない人は、実に沢山います
健康な若いうちは、少々の無理も良いですが
年を取ると、若い頃の不摂生がドーンっと自分に跳ね返ってくるのだけは
確かなようです

地獄の沙汰も金次第

といいつつも
実は、意外と
そんな人生を楽しんでいる自分が
大好きだったりもします

これからも、こんな自分のまま
学習能力も無きに等しきなまま
適当に生きていくのでしょうな・・・

それでも、私は生きている
ようでございます


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2008年6月24日 (火)

晴天あっぱっれ!

お空を見上げると
詩的だなぁ
あれ?
「みんな、笑っているぞ!」
「みんな、お亡くなりになるぞ!」
青空だったり、暗闇だったり
流石のうっかりでありまする
愛の呼吸が満ち溢れていることに
ビックリ仰天

あしたは
どんな感じなのかなぁ?

空は一目で素敵なパノラマちゃん

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2008年5月24日 (土)

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今まで使っていたBlogger、激重過ぎのために
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