こいのぼりとたいやき
こどもの日でした
優しい両親と一緒に、笑顔旅行しているこどももいれば
実の親から、愛のない躾で一方的に虐待されて泣いているこどもも
同じ空の下、かならず、どこかで存在しているんですよね
晴天の下、ばたばたと勢いよく空中を泳いでいる鯉のぼりのようでなくてはいけないですよね
本来、それが子供の役目なんですけどね
自分は父が転勤族でほとんど、行く場所、行く場所
社宅としての団地とかアパート住まいでしたし、今みたいにミニチュア?タイプの
プチ鯉のぼりみたいなものは売っていない時代でしたから、高価な鯉のぼりや五月人形は
当然、なかったのですが
自分が10歳だったかのゴールデン・ウィークに
偶然なのか、シャレなのか、それとも、子供に気を利かしたのか判らないですが
普段、お土産なんて買ってきた試しのないズボラな父が、数匹のたいやきを買ってきたことがあります
鯉の代わりに鯛だったのか、なんだったのか未だに謎です
でも、正直、たいやきなんて好きでもなんでもない幼い自分は
素直に感動のない対応をとってしまい、お酒好きで甘いものが嫌いな父が、無言でそれを食べていました
あのときは、ほんと、悪い事をしてしまったと、今更後悔していますが、既に時は遅しです
残念な事でございます
その事自体、ず〜っと、忘れていましたが
偶然、今日、地方ローカルの夕方からやっている情報番組で、今時のたいやき特集があって
思い出しました
中身が生キャラメル風味だったり、色々あるんですね
で、桜でも見に札幌の中心部に位置する中島公園という大きな憩いの場所にでも行ってみようかなとおもっています
その公園には、大きな池があって、鴨の親子がスイスイと暢気に水上を滑っていたりするんですよね
あの光景を見ちゃうと、鴨料理とか食べたくなくなります
北海道は冬の寒く厳しい期間が長い分、よけいに、一斉に色を成す緑の風景や春の息吹が素晴らしく感じたりもします
あと、ジョギングしている人や犬を散歩させている人がたくさんいますね
近くには有名な豊平川もあります、近くに電車も走っていたり、地下鉄もあるので便利な場所です
深夜になると、シーンと静まり返って不気味だったりもするんですが
北海道最大の歓楽街・すすき野がすぐ横なので、酩酊状態、何度か池のほとりで昼近くまで死んだように寝ていた事とかもあります
目が覚めると、いきなり鴨が視界に飛び込んでくるんですよ
それはそれは、びっくりしますよ!
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